出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

中四国勢

S級一予選

発走予定
15:48
投票締切
15:43
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】室井 竜二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 西田 優大
広 島/28/123
S1 逃 3.92 110.00 5 8 3 2 0 0 1 4 3 10 5.5 27.7 44.4
5 2 2 岩本 和也
石 川/51/76
S2 追 3.92 97.56 0 0 0 0 2 1 1 2 5 16 4.1 12.5 33.3
△ 4 3 3 河崎 正晴
熊 本/25/121
S2 逃 3.92 101.13 0 7 0 5 1 0 6 0 4 19 20.6 20.6 34.4
▲ 5 4 4 日高 裕太
静 岡/24/121
S2 逃 3.92 96.84 7 10 4 2 0 0 5 1 2 18 19.2 23.0 30.7
注 4 5 嶋田 誠也
福 岡/33/109
S2 追 3.79 101.85 3 0 0 0 1 0 0 1 1 12 0.0 7.1 14.2
7 5 6 竹澤 浩司
富 山/45/90
S2 両 3.92 88.20 0 4 2 5 2 0 6 3 0 11 30.0 45.0 45.0
◎ 3 7 阿竹 智史
徳 島/44/90
S1 両 3.92 106.54 1 1 0 0 3 0 2 1 1 8 16.6 25.0 33.3
6 6 8 花田 将司
千 葉/39/99
S2 両 3.92 94.74 6 0 0 0 1 0 0 1 3 23 0.0 3.7 14.8
× 3 9 掛水 泰範
高 知/42/98
S2 追 3.92 104.33 5 0 0 0 3 2 1 4 4 6 6.6 33.3 60.0
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 6押え先 2追込 3押え先 5追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年の覇者・西田がスピード全開の走り。番手の地元・阿竹を軸に続く掛水と独占。河崎-嶋田の一発を警戒。

天候 晴/風速 4.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 西田 優大 11.4 捲 SB 追上2角捲
△ 2 3 河崎 正晴 1/2車輪 11.3 ク 西田に切替
3 2 岩本 和也 4車身 11.7 捲れ竹澤交
▲ 4 4 日高 裕太 1車身1/2 11.6 後方捲上げ
× 5 9 掛水 泰範 3/4車身 11.7 阿竹続落避
6 8 花田 将司 3車身 11.6 離れ落車避
7 6 竹澤 浩司 1/4車輪 12.3 鐘3逃捲れ
注 落 5 嶋田 誠也 河崎追接触
◎ 失 7 阿竹 智史 阻れ押圧落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,980円(7)
2
車
連
複
1=3
1,650円(4)
3
連
勝
複
1=2=3
15,370円(28)
ワ
イ
ド
1=2
2,080円(15)
1=3
540円(4)
2=3
4,560円(28)
単
1-3
2,260円(7)
単
1-3
2,580円(5)
単
1-3-2
53,360円(82)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹澤浩司がジャン3角付近で河崎正晴を叩き先行。竹澤ラインの3番手に追い上げた西田優大が最終バックで一気に捲って押し切り1着。西田の番手に切り換えた河崎正晴が2着。竹澤目標に直線伸びた岩本和也が3着。

 1着の西田は「前を取って別線が斬った上を叩ければいいなと。竹澤さんが凄い駆けていたし、自分の腰の状態が良くなくて3番手に降りる形に。踏み出す前の流れにも上手く乗れず変にバックを踏んだりしてしまった。そこも含めて自分に余裕がなかったです。バックの向かい風が強く、先行選手はしんどいと思うので捲れた感じで、自分の脚がどうこうではないです。結果後ろの阿竹(智史)さんが落車失格してるし良くはなかった。セッティングでどうこうできるレベルではないので身体をケアします」。

 2着の河崎は「コマ切れ戦だったし斬って、斬って行ける所から行こうと思っていました。最終ホームでは余裕があったし、西田さんの後ろの阿竹さんが離れたのでスイッチした。最後西田さんを差せなかったのは悔しいけど、動き自体は悪くないと思う。二次予選もしっかり自分の仕事ができるように」。

 3着の岩本は「竹澤君が前々に踏んでくれたおかげ。自分は後ろを見る余裕はなかったです。でも竹澤君のダッシュに付いていけたし感じは悪くない。久しぶりに勝ち上がれたし、確定板に乗れたのは嬉しい」。

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