出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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3R 出走表詳細(07月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

地元期待

S級一予選

発走予定
11:54
投票締切
11:49
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】二條 祐也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 107.36 4 0 0 1 2 1 2 2 5 16 8.0 16.0 36.0
○ 4 2 2 久米 康平
徳 島/34/100
S1 両 3.92 102.21 5 1 1 1 0 0 0 2 0 17 0.0 10.5 10.5
注 4 3 3 萩原 孝之
静 岡/48/80
S2 追 3.92 100.55 2 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
6 4 4 佐藤 康紀
青 森/51/73
S2 追 3.92 93.33 0 0 0 0 0 0 0 0 1 21 0.0 0.0 4.5
▲ 4 5 望月 湧世
静 岡/22/123
S2 逃 3.92 99.40 0 13 6 1 1 0 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
7 5 6 高木 竜司
熊 本/50/82
S2 追 3.92 85.38 1 0 0 0 4 4 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
× 3 7 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 105.40 7 1 0 9 1 2 5 7 4 11 18.5 44.4 59.2
6 6 8 白戸 淳太郎
神奈川/53/74
S2 追 3.93 90.45 1 0 0 0 2 1 2 1 2 6 18.1 27.2 45.4
◎ 3 9 久田 裕也
徳 島/26/117
S2 逃 3.92 104.40 0 7 3 6 1 0 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 9押え先 2追込 6追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調軌道に乗る久田の強烈弾に期待。久米との地元ワンツーからだが、渡邉-大槻のスピードや、萩原の浮上も注

天候 晴/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 渡邉 一成 11.8 逃 B カマシ返し
△ 2 1 大槻 寛徳 3/4車身 11.8 ク S 渡邉一巧追
○ 3 2 久米 康平 1/2車身 11.7 自ら捲上げ
注 4 3 萩原 孝之 3/4車身 11.6 望月追切替
▲ 5 5 望月 湧世 1車身 11.8 B捲返せず
◎ 6 9 久田 裕也 1/4車輪 11.9 叩れ内粘も
7 8 白戸 淳太郎 3/4車輪 11.7 後方煽り受
8 4 佐藤 康紀 大差 14.0 3番手阻れ
落 6 高木 竜司 挟まれ接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
350円(2)
2
車
連
複
1=7
320円(2)
3
連
勝
複
1=2=7
730円(3)
ワ
イ
ド
1=2
280円(4)
1=7
190円(1)
2=7
380円(6)
単
5-1
780円(4)
単
7-1
670円(3)
単
7-1-2
2,390円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉一成が初手前受から最終ホームで地元久田裕也を叩き返して先行。最終4角付近で高木竜司が落車するハプニングがあるも、ペース掴んで押し切り1着。番手大槻寛徳が続いて北日本ワンツー決着。最終バックで久田の番手から抜け出した久米康平が捲り上げて3着。

 1着の渡邉は「波があったし乗り越えるのはきつかったけど、久田君が思いのほかすんなり出させてくれた。久しぶりの逃げ残り。今日は風が味方してくれましたね。ホームが追い風だったのでそれに乗ってしまえばバックの向かい風に耐えられると思っていた。レースが詰まっていて不安しかなかったけど、結果は良かったし自信持って走れる手応えも掴めた。あとはケアだけ」。

 2着の大槻は「初手前受けは作戦通り。あとはどこかで一撃行ければと。何回かバックを踏んでけっこう脚を使ってしまったが、渡邉君はタイミング次第で駆けると言っていた。余裕はあったけど、自分のブロックのタイミングと落車が一緒だったので7割アウトだと力が抜けてしまった。渡邉君の踏み直しが凄かったけどワンツーが決まって良かった。自分の思っているペダリングを意識して走れたがもう少し修正したい」。

 3着の久米は「前が取れれば良かったけど、中団でもいいと話していたので初手はああいう形に。ジャンが向かい風で久田君はきつそうだった。僕が上手い事サポート出来れば良かったけど技術不足。渡邉さんに出られたあと、併走が続いていたが後ろから望月(湧世)君も来ていたし、被るよりはと踏ませてもらった。バックが向かい風の分、出は良かったが、前まで出切れる感じではなかった。セッティングをいい時のやつに戻して前回よりいい感覚で走れたけど、もう少し微調整すれば良くなると思う」。

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