出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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7R 出走表詳細(07月03日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

四国本線

S級二予選

発走予定
13:46
投票締切
13:41
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】二條 祐也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 久米 康平
徳 島/34/100
S1 両 3.92 102.21 5 1 1 1 0 0 0 2 0 17 0.0 10.5 10.5
注 4 2 2 川口 聖二
岐 阜/32/103
S1 両 3.92 103.84 5 10 2 3 1 3 3 6 4 15 10.7 32.1 46.4
△ 3 3 3 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 105.40 7 1 0 9 1 2 5 7 4 11 18.5 44.4 59.2
4 4 4 青木 瑞樹
岡 山/26/123
S2 逃 3.92 101.60 2 12 5 3 1 0 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
○ 3 5 太田 竜馬
徳 島/30/109
S1 逃 3.92 104.47 9 4 0 4 1 0 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
5 5 6 棚橋 勉
岡 山/45/96
S2 追 3.92 97.66 1 0 0 1 3 1 3 2 6 20 9.6 16.1 35.4
× 3 7 山崎 芳仁
福 島/47/88
S1 両 3.92 109.42 1 0 0 0 5 1 4 2 5 10 19.0 28.5 52.3
4 6 8 鷲田 幸司
福 井/40/92
S2 追 3.93 99.48 0 0 0 0 4 2 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
◎ 2 9 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 111.47 1 11 5 3 0 0 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 2押え先 8追込 3押え先 7追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

快速先行・石原の突っ走りだが、型通り続けば地元勢・太田-久米の抜け出しも。渡邉-山崎や川口にも底力あり

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 太田 竜馬 10.9 差 石原を交し
◎ 2 9 石原 颯 1/4車輪 11.0 捲 B 2角鋭捲り
▲ 3 1 久米 康平 1車身 10.9 本線3番手
× 4 7 山崎 芳仁 1車身1/2 11.1 渡邉一乗も
△ 5 3 渡邉 一成 1車身 11.3 カマシ捲れ
注 6 2 川口 聖二 1車輪 11.1 切り替るも
7 6 棚橋 勉 3/4車輪 11.2 青木追飲れ
8 4 青木 瑞樹 1/4車輪 11.3 鐘前逃飲れ
9 8 鷲田 幸司 1車身1/2 11.0 川口に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
160円(1)
2
車
連
複
5=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
220円(1)
ワ
イ
ド
1=5
140円(2)
1=9
210円(3)
5=9
130円(1)
単
4-6
280円(1)
単
5-9
260円(1)
単
5-9-1
390円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青木瑞樹が赤板で石原颯を叩き主導権。渡邉一成が最終ホームで5番手から仕掛け青木を2角で捉えるも石原颯が更に外を捲る。石原の番手太田竜馬がゴール前寸差し決めて1着。石原が2着。久米康平が続いて3着と四国勢で上位独占。

 1着の太田は「初手は前の方で考えていた。あとは石原君のタイミングで。一番強い選手だし千切れなよう集中していた。最後差せたけど、終始カカっていたし抜ける感じはしなかった。自分の調子はいいって訳ではいけど、最近の中ではマシな方。今の現状ではここまで来るのも難しかったので明日はどうなるか。自転車はいじらずこのままで臨みます」。

 2着の石原は「初手は前中団が良かったが、前受けになったのでどうしようか考えながら周回していました。ジャンで仕掛けられたけど逃してしまい、渡邉さんに付いていく形になって消極的なレースだった。バックで渡邉さんが止まっているのが見えたのでもう1回踏み上げました。自分の中では悪くないと思ったけど太田さんに差されているので良くはないのかな。感じは普通です。明日に向けてはポジションをいじりたい」。

 3着の久米は「初手は前中団が理想だったけど、誰も追い上げてこなかったので前受けに。前受けになっても石原君がしっかり下げてすぐ巻き返せるだろうと信頼して付いていた。結果しっかり仕掛けてくれたのでワンツースリ―が決まった。自分は内を来られないよう気にしながら追走した。脚自体、追走する分には余裕があるけど気持ちに余裕がなくて、いらないバックを踏んだりしてしまった。自転車をさわって昨日より良くはなっているけど、もう少し欲しいところもあるので調整したい」。

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