出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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3R 出走表詳細(07月03日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

自力の格

S級選抜

発走予定
11:54
投票締切
11:49
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、4着2名と5着〜9着は一般へ

【誘導員】二條 祐也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 山本 巨樹
大 阪/35/100
S2 追 3.92 95.50 1 0 0 0 0 1 0 1 7 18 0.0 3.8 30.7
○ 5 2 2 藤岡 隆治
徳 島/50/98
S2 追 3.93 98.30 0 0 0 0 4 3 4 3 2 17 15.3 26.9 34.6
△ 6 3 3 渡邉 壘
新 潟/23/125
S2 逃 3.92 94.73 5 10 7 2 0 1 6 4 1 4 40.0 66.6 73.3
注 6 4 4 張野 幸聖
和歌山/26/115
S2 逃 3.92 92.61 2 5 2 6 2 0 8 2 0 10 40.0 50.0 50.0
◎ 4 5 外田 心斗
愛 媛/27/115
S2 逃 3.92 101.00 4 3 2 4 0 0 3 3 3 6 20.0 40.0 60.0
6 5 6 前反 祐一郎
広 島/52/81
S2 追 3.92 90.80 5 0 0 0 4 1 3 2 4 6 20.0 33.3 60.0
6 7 松本 憲斗
熊 本/29/119
S2 逃 3.92 92.92 1 2 1 4 1 0 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
6 6 8 佐藤 健太
福 岡/38/101
S2 追 3.92 91.61 5 0 0 0 5 1 2 4 5 7 11.1 33.3 61.1
× 4 9 福田 滉
栃 木/26/115
S2 追 3.92 99.30 3 1 0 0 4 0 2 2 6 18 7.1 14.2 35.7
並び予想
← 4先行 1追込 5押え先 2追込 6追込 3押え先 9追込 7押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上パワー発揮の外田から推す。総勢3人のライン構成も有利な材料。先行はおそらく渡邉なので福田も狙える。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 外田 心斗 11.8 逃 B 叩き鐘4逃
△ 2 3 渡邉 壘 1車身 11.6 差 飛付き鋭く
× 3 9 福田 滉 1/2車身 11.7 入替番手も
注 4 4 張野 幸聖 微差 11.4 中団4角踏
▲ 5 1 山本 巨樹 2車身 11.5 張野追一杯
6 8 佐藤 健太 1車身 11.5 後方切替も
7 7 松本 憲斗 3/4車身 11.7 後方捲れず
8 6 前反 祐一郎 1車身1/2 11.6 阻まれ後方
○ 9 2 藤岡 隆治 2車身 12.1 外田追阻れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,010円(7)
2
車
連
複
3=5
1,210円(4)
3
連
勝
複
3=5=9
1,180円(2)
ワ
イ
ド
3=5
430円(6)
3=9
290円(3)
5=9
200円(1)
単
4-3
1,750円(8)
単
5-3
2,690円(10)
単
5-3-9
7,310円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 外田心斗が自らスタートを取り、前受けからジャン4角で渡邉壘を叩き返し先行。外田の番手藤岡隆治が離れ追い上げるも外田の番手にハマった渡邉が藤岡をブロック。渡邉の番手福田滉が切り換えて外田の番手に。先行した外田がペースを掴んで押し切り1着。福田に掬われた渡邉がゴール前福田を差し返して2着。

 1着の外田は「初手で前からの作戦はなかったけど、前を取っちゃった感じ。別線を1回出させたあと、ジャン前に前がゴチャついて、凄い詰まったので行っちゃえと。自分の仕掛けるタイミングが悪く後ろが離れてしまったので、出切ったあと藤岡さんを待ったけど、ブロックされてしまったので踏むしかないと。最後踏み直しもできたし良かったと思う。踏めてはいるので、あとは気持ちと組み立て。前々に踏めれば」。

 2着の渡邉は「初手は取れた位置から考えていた。後ろ中団かと思ったが、後ろ攻めになったので1回斬ってカマシに来たラインに飛び付こうと。飛び付けたけど組み立てを意識して走らないとダメでした。ブロックしたあとタテに踏めなかったので、番手の福田さんに内を掬われてしまったし、もう少し早めに追い込みにいっても良かったと思う。初日は突っ張り先行して自分がこれくらいの力の選手だと分かったし、二日目は組み立てを意識して。今日はヨコを使ったけど、タテで勝負できる選手になりたい」。

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