出走表詳細 小松島G3 レース情報

2026年07月04日の開催レース情報一覧へもどる

小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

地元背に

S級準決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】原田 研太朗 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 121.42 0 3 1 4 10 1 11 5 1 2 57.8 84.2 89.4
× 2 2 2 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 112.03 5 4 2 6 4 0 9 3 5 10 33.3 44.4 62.9
△ 3 3 3 大槻 寛徳
宮 城/47/85
S1 追 3.92 107.36 4 0 0 1 2 1 2 2 5 16 8.0 16.0 36.0
4 4 4 原 誠宏
香 川/40/91
S2 追 3.93 101.09 2 0 0 0 4 4 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
○ 2 5 小倉 竜二
徳 島/50/77
S1 追 3.92 110.50 1 0 0 0 3 4 2 5 1 15 8.6 30.4 34.7
5 5 6 坂本 修一
岡 山/38/99
S2 追 3.92 98.67 0 1 0 0 3 2 3 2 5 18 10.7 17.8 35.7
▲ 3 7 大川 剛
青 森/27/121
S1 逃 3.92 104.42 7 13 5 6 1 0 9 3 4 10 34.6 46.1 61.5
4 6 8 萩原 孝之
静 岡/48/80
S2 追 3.92 100.55 2 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
注 3 9 山形 一気
徳 島/37/96
S1 追 3.92 106.05 2 0 0 0 1 0 1 0 6 15 4.5 4.5 31.8
並び予想
← 1自在 5追込 9追込 4追込 2押え先 8追込 7押え先 3追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

存在感断然の古性には地元勢・小倉-山形らが続き本線を形成。坂井の痛快弾、大川-大槻の大駆けも油断禁物。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 小倉 竜二 11.3 差 古性を交し
◎ 2 1 古性 優作 1/4車輪 11.4 捲 SB HS捲返し
注 3 9 山形 一気 1/2車身 11.3 3番手再追
× 4 2 坂井 洋 3/4車輪 11.1 機逸切替も
5 8 萩原 孝之 1車身1/2 11.1 坂井共倒れ
△ 6 3 大槻 寛徳 1/2車輪 11.3 大川追捲れ
7 6 坂本 修一 4車身 11.2 単騎最後方
8 4 原 誠宏 2車身 11.5 4番手離れ
▲ 9 7 大川 剛 大差 12.9 鐘前逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
330円(1)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=9
220円(3)
5=9
250円(5)
単
4-1
540円(2)
単
5-1
550円(2)
単
5-1-9
1,110円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 逃げる大川剛。中団を確保した坂井洋。そこに間髪入れず古性優作がホーム捲りを仕掛けた。小倉竜二は付いて行けたが、3番手の山形一気がはぐれた。最終2角で山形がエックス攻撃で小倉の後ろにドッキング。ゴールは小倉が華麗なハンドル投げでチョイ差し。2着に古性。山形が迫る坂井を張りながら3着をキープした。
 1着の小倉は「古性君は仕掛ける選手なので、そこの反応だけだと思っていた。何回か仕掛けるポイントはあったけど、落ち着いていたら踏み出しが危なかった。脚の入りが悪かったね。古性君も本来の距離じゃなかったから交わす事ができた。ハンドル投げが綺麗だった? そこだけ意識していました。重たいけど、番組に恵まれてここまで来た。地元記念だからって、あんまり考えてはいない。脇役ですから。メインは犬伏(湧也)。決勝の四国はイノシシ(石原颯)とドーベルマン(犬伏湧也)と人2人(小倉と山形)かぁ。人力では限界があるわ(笑)」。
 2着の古性は「4人いたので、上位で入着したいと仕掛けた。徐々に上げてペースに入れず、全開で踏んでいきました。状態はみんなが見て、いいなら良いんでしょう。試行錯誤して修正できる範囲です」。
 3着は山形は「エックス攻撃? 記憶にない(笑)。必死でした。調子が悪い中で初の地元記念決勝に乗れた。ここから上向いてくれたら…」。

ページの先頭へ戻る