出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

四国作戦

S級決勝

発走予定
16:21
投票締切
16:16
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】原田 研太朗 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 116.25 6 3 0 2 2 0 2 2 4 6 14.2 28.5 57.1
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 115.44 2 13 7 9 0 0 12 4 2 10 42.8 57.1 64.2
× 1 3 3 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 121.42 0 3 1 4 10 1 11 5 1 2 57.8 84.2 89.4
○ 2 4 4 小倉 竜二
徳 島/50/77
S1 追 3.92 110.50 1 0 0 0 3 4 2 5 1 15 8.6 30.4 34.7
注 1 5 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 116.47 1 1 0 12 0 0 7 5 1 10 30.4 52.1 56.5
3 5 6 山形 一気
徳 島/37/96
S1 追 3.92 106.05 2 0 0 0 1 0 1 0 6 15 4.5 4.5 31.8
▲ 1 7 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.95 9 4 2 8 4 1 8 7 0 7 36.3 68.1 68.1
3 6 8 和田 健太郎
千 葉/45/87
S1 追 3.93 108.91 1 0 0 0 6 1 3 4 2 15 12.5 29.1 37.5
2 9 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 111.47 1 11 5 3 0 0 5 3 1 11 25.0 40.0 45.0
並び予想
← 1カマシ 8追込 7自在 3自在 9押え先 2追込 4追込 6追込 5自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原を目標に犬伏が二段駆け辞さず地元記念V。小倉が続き本線。単騎古性や嘉永、鈴木の動向鍵だし郡司も一撃

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 古性 優作 10.8 差
△ 2 1 郡司 浩平 1/8車輪 11.0 差 S
注 3 5 嘉永 泰斗 1/2車輪 11.3 B
4 8 和田 健太郎 1/8車輪 11.0
5 6 山形 一気 3車身 11.0
6 9 石原 颯 1車身1/2 11.4
▲ 7 7 鈴木 竜士 3車身 11.6
○ 落 4 小倉 竜二
◎ 故 2 犬伏 湧也

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,550円(6)
2
車
連
複
1=3
1,560円(6)
3
連
勝
複
1=3=5
1,760円(6)
ワ
イ
ド
1=3
470円(6)
1=5
820円(11)
3=5
420円(5)
単
3-1
2,790円(11)
単
3-1
3,150円(13)
単
3-1-5
12,260円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 郡司浩平が前受けから石原颯を突っ張り先行。赤板1コーナー付近で小倉竜二が犬伏湧也と接触して落車するハプニングがあったが、最終ホームで嘉永泰斗が単騎で捲り、郡司を1センターで捉える。嘉永に捲られた郡司が立て直して直線差し返すも、4番手にいた古性優作が外を鋭く追い込んで優勝。2着は郡司。3着が嘉永。
 優勝した古性は「流れの中でしっかり力を出し切れればと思っていた。アクシデントがあって考えていない展開になった。しっかり外を踏んで勝負したかったけど難しかった。最後させたのは自分が脚を使っていなかったから。自転車を元に戻して現状は昔のフレームの方が感じはいい。直前は体調があまり良くなくて、思った通りのトレーニングができずに不安はあったけど、最終日に向けて修正できたのはよかったです」。
 2着の郡司は「実質2分戦で、地元ラインが4車だし、自分は内枠を生かして臨機応変に行こうと考えていた。思ったより石原君がゆっくり押さえにきたので1回突っ張って。もう1回来るだろうと思っていたら落車があり…。状況は把握できていたので徐々に踏み上げました。ホームで嘉永君が来たけど1車というのは分かったので、引いて立て直しました。今開催は自転車のセッティングをガラッと変えて良い方向に向いてくれた。これからもう少し煮詰めていきたい」。
 3着の嘉永は「単騎だったし初手は前の方にいたかった。落車はあったけど、余裕を持って詰まったら行こうとホームで行きました。踏み出しは悪くなかったし、しっかり仕掛けられたので、あとはどれだけ粘れるか。今開催は初日、2日目はキツかったけど、日に日に良くなっていきました」。

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