出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 被災地支援競輪よさこい賞争覇戦

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11R 出走表詳細(04月16日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

負けられない

S級

発走予定
16:04
投票締切
15:59
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】橋本 忠延 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 116.68 1 2 0 1 4 1 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
注 13 2 2 栗山 俊介
奈 良/28/103
S2 逃 3.92 102.70 0 15 6 1 1 1 2 7 3 12 8.3 37.5 50.0
× 14 3 3 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 107.22 0 2 1 3 2 1 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
20 4 4 朝日 勇
愛 知/42/74
S2 追 3.92 99.96 5 0 0 0 2 4 2 4 2 19 7.4 22.2 29.6
○ 16 5 芦澤 辰弘
茨 城/28/95
S2 両 3.92 106.08 3 0 0 0 9 2 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
★ 17 5 6 北野 良栄
愛 知/33/95
S2 逃 3.92 96.13 0 10 4 2 1 0 4 3 1 23 12.9 22.5 25.8
▲ 12 7 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 107.79 2 7 2 7 1 0 6 4 3 11 25.0 41.6 54.1
23 6 8 棟方 次郎
青 森/43/73
S2 追 3.92 97.75 1 0 0 0 0 1 0 1 4 24 0.0 3.4 17.2
△ 19 9 前田 拓也
大 阪/43/71
S2 追 3.85 103.53 2 0 0 0 7 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
並び予想
← 3まくり 8追込 6まくり 4追込 2まくり 9追込 7逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の武田が不動の軸で、同県の横山を足場に結果を出すのみ。芦澤へのズブズブ本線で、安部の捲りに警戒したい。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 武田 豊樹 15.2 捲 番手捲り決
○ 2 5 芦澤 辰弘 1/2車身 15.0 ク 武田に続き
△ 3 9 前田 拓也 1/2車身 15.0 切替え流込
4 8 棟方 次郎 3/4車身 14.8 コース突も
5 6 北野 良栄 1車身1/2 15.1 外々捲不発
× 6 3 安部 貴之 1/4車輪 15.0 後方で不発
7 4 朝日 勇 1車身1/2 15.2 北野と共倒
注 8 2 栗山 俊介 4車身 15.9 叩れ捲れず
▲ 9 7 横山 尚則 9車身 17.0 B 武田引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
990円(3)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=9
330円(4)
5=9
570円(9)
単
1-4
210円(1)
単
1-5
200円(1)
単
1-5-9
1,430円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の茨城ラインを警戒しながら栗山俊介が打鐘の2センターで北野良栄を押さえて出ると、その上をすかさず横山尚則が叩く。主導権を奪った横山に武田豊樹、芦澤辰弘まで出切って栗山は4番手。逃げる横山との車間を空けた武田は、立て直してまくる栗山との間合いを図り最終3コーナーから番手発進。芦澤を連れ込み、断然の人気に応えた。
 「横山も任せてもらって、その責任感が強かった。バックでいっぱいに見えたし、(自分が番手から)出るっていう判断をした。キツかったけど、そのなかでしっかり力を出せた。難しい(状況の)ところにチャンスがある。そこを克服したら、それがまた目標に近づくんだと思う。まだ今シリーズ(2日間)もあるので、気持ちをしっかり」
 「こんなに緊張したのは、今年一番じゃないですか」と、振り返ったの芦澤辰弘。栗山のまくりをブロックして、自力に転じた武田に続いて2着をキープ。言葉を選びながら汗をぬぐい、こう続ける。
 「武田さんが仕事をしている時に内を行かれないように締めていた。そのあと(番手まくりで武田が)伸びていったんで、降りられないように付け直した。必死で追いかけました。ただ、自分としては入れ込んじゃうとなにも見えなくなるんで、冷静に自分のやらなきゃいけないことはなんだろうと考えた」
 茨城ラインを受けて4番手を確保した栗山俊介は、最終2コーナーからのまくりを武田に合わされ8着。
 「(茨城ラインを受けたのは)予定通りだったんですけど、あんまりきれいに4番手に入ったんで、自分であたふたしてしまった。もっと落ち着いていけたら良かったんですけど、前田(拓也)さんも付いていたんで」

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