出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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12R 出走表詳細(04月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

本命抜擢

特選

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】藤原 浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 115.77 3 1 0 4 8 2 11 3 2 11 40.7 51.8 59.2
▲ 11 2 2 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 116.85 0 0 0 0 2 2 1 3 0 3 14.2 57.1 57.1
× 3 3 3 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.92 115.87 2 26 11 9 0 0 12 8 4 8 37.5 62.5 75.0
10 4 4 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 113.04 2 4 1 5 7 2 5 10 2 6 21.7 65.2 73.9
○ 6 5 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 115.22 0 6 0 2 1 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
注 12 5 6 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.44 1 0 0 0 6 3 4 5 5 12 15.3 34.6 53.8
11 7 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 115.54 0 0 0 0 6 4 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
5 6 8 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 112.60 1 13 2 4 0 0 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
◎ 5 9 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.00 2 10 1 9 7 1 11 7 4 6 39.2 64.2 78.5
並び予想
← 5まくり 9追込 4まくり 1追込 3まくり 6追込 8逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP出場を目標に掲げる松浦の勢いは本物で、S班清水とタッグを組んで白星スタートを狙う。ウエイトトレーニングを取り入れスピード強化の進む太田も侮れず、香川と共に逆転を目指す。新山のカマシが決まれば、諸橋の台頭や、経験値優る吉田-村上も怖い。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 松浦 悠士 14.2 差 惰性貰鋭く
× 2 3 太田 竜馬 1車輪 13.9 捲 後方捲上げ
3 4 吉田 敏洋 1車身 14.3 立直し外踏
○ 4 5 清水 裕友 1/2車身 14.5 捲切もタレ
△ 5 1 村上 博幸 1/2車輪 14.3 香川を張り
注 6 6 香川 雄介 1/4車輪 14.0 口空き追い
▲ 7 2 諸橋 愛 3/4車身 14.7 付直し一杯
8 7 中村 浩士 3/4車身 14.6 踏み場なく
9 8 新山 響平 1車身1/2 15.0 B 清水捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
670円(2)
2
車
連
複
3=9
710円(2)
3
連
勝
複
3=4=9
2,940円(10)
ワ
イ
ド
3=4
910円(14)
3=9
260円(1)
4=9
500円(5)
単
6-3
1,630円(6)
単
9-3
1,300円(2)
単
9-3-4
11,600円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日特選は打鐘過ぎに切った清水裕友を押さえた吉田敏洋を新山響平が打鐘の4コーナーで叩いて逃げる。吉田が4番手に収まり、6番手となった清水裕友は2コーナーからまくる。好スピードで迫った清水を新山が2センターで自らブロック。清水マークから車を外に持ち出した松浦悠士が鋭く伸び切った。
 「清水君がこう動いてくれるだろうという走りを全部やってくれました。(清水は)ウィナーズカップの時よりはるかにいいんじゃないですか。ただ新山君が自分で持って行ったのはびっくりしました。それも冷静に見えていたし、後ろから太田君がすごいスピードで来たのが見えたので、最後はちょっと早めに踏ませてもらいました。感じはよかったですね。思った以上に疲れもないです」
 太田竜馬は後方8番手からのまくり追い込みで2着に強襲した。
 「中団を取れなかったら、前を取ろうと思ってました。あとは流れで。行けるタイミングでしっかり行こうと思ってました。落ち着いて仕掛けて、感じはよかったんですけどね。1着まで届いてないので」
 動いて位置を取った吉田敏洋は3着に入るのが精いっぱいだった。
 「一番、困るところで先頭に立っちゃいましたね。新山君が来て、一瞬ひとりだったので、誰か分からなかった。一歩、二歩遅れて2人が来たんで、ちょっとテンパりました。準決勝なら粘って勝負したかもしれない。最後はいっぱいでした」

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