出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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10R 出走表詳細(04月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

復調実感

準決勝

発走予定
15:29
投票締切
15:24
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】掛水 泰範 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 両 3.92 106.17 0 2 0 3 4 2 4 5 3 17 13.7 31.0 41.3
注 12 2 2 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 109.85 2 0 0 0 8 7 6 9 3 12 20.0 50.0 60.0
○ 14 3 3 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 111.37 1 0 0 0 3 2 2 3 6 7 11.1 27.7 61.1
12 4 4 藤木 裕
京 都/34/89
S2 両 3.92 105.57 4 6 2 4 6 1 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
△ 10 5 佐々木 豪
愛 媛/23/109
S1 逃 3.92 108.04 1 10 3 7 0 1 7 4 4 9 29.1 45.8 62.5
24 5 6 桶谷 明誉
広 島/30/94
S2 追 3.92 94.50 0 0 0 0 4 0 2 2 0 17 9.5 19.0 19.0
× 10 7 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 113.04 2 4 1 5 7 2 5 10 2 6 21.7 65.2 73.9
17 6 8 佐藤 龍二
神奈川/30/94
S2 両 3.85 104.59 2 1 0 1 2 2 3 2 5 12 13.6 22.7 45.4
◎ 6 9 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 115.22 0 6 0 2 1 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
並び予想
← 9まくり 3追込 6追込 1まくり 8追込 7まくり 5逃げ 2追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調を印象付ける白星を手にした清水が◎。堅実な岩津を背に別線を攻略。単騎でも存在感ある吉田や好調佐々木に警戒。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 田中 晴基 14.2 差 吉田使い差
× 2 7 吉田 敏洋 1車身 14.4 捲 好位捲上げ
◎ 3 9 清水 裕友 3/4車身 13.8 後方捲上げ
注 4 2 橋本 強 微差 14.2 牽制及ばず
○ 5 3 岩津 裕介 3/4車輪 13.8 清水に迫り
6 4 藤木 裕 1車身1/2 14.2 追上げ一杯
△ 7 5 佐々木 豪 1/4車輪 14.7 B 吉田捲られ
8 8 佐藤 龍二 1/4車輪 14.4 橋本弾かれ
9 6 桶谷 明誉 2車身 14.1 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
3,130円(11)
2
車
連
複
1=7
4,060円(13)
3
連
勝
複
1=7=9
4,670円(15)
ワ
イ
ド
1=7
1,100円(13)
1=9
750円(10)
7=9
220円(2)
単
1-5
9,600円(28)
単
1-7
13,530円(28)
単
1-7-9
78,360円(159)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で誘導を切った清水裕友を、田中晴基がさらに切って、先頭に立ってからペースを落とすと、佐々木豪が4コーナーの下りから一気のスパート。愛媛勢を追った吉田敏洋は好位を回っていたが、2コーナーからすかさず仕掛けると、バック過ぎに佐々木豪を捕らえる。この動きを巧く追走した田中が直線に入る前に車を外に持ち出して抜け出す。
 「今日は位置を取ってからと思っていたし、初手が中団が取れたので、切った上を切って中団を取ろうと。仕掛ける気持ちはあったが、吉田さんが良い勢いで行ったので追いました。このメンバーで1着を獲れるとは思っていなかったし、これでバンク相性が悪いとはいえない。感触自体も良い」
 吉田敏洋は単騎戦となったが、以前の経験が生きて落ち着いたレース運びからまくって2着。
 「全日選(決勝)の反省を生かして単騎ジタバタしてもどうしようもないと思っていたし、落ち着いてチャンスはあると思っていた。愛媛勢が行くと思ったし、巧く流れに乗れた。ワンチャンスあれば出し切って、勝負してダメなら仕方ないと。昨日よりもがいた距離が短いのに、バックが重かった」
 清水裕友は辛くも3着で優出を決めたが、ラインの先頭を走る責任感と今後の課題を口にした。
 「切って切られて、セオリー通りの動きをされた。『清水だったら切らせてくれるだろう』と思われないようにしないと。キツイ展開になったし、後ろに迷惑をかけた。自分だけ届いて不甲斐なかったですね」

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