出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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11R 出走表詳細(04月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福ちゃん

勢いを信頼

準決勝

発走予定
16:04
投票締切
15:59
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】野本 翔太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 11 1 1 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 116.85 0 0 0 0 2 2 1 3 0 3 14.2 57.1 57.1
○ 18 2 2 濱田 浩司
愛 媛/40/81
S1 追 3.92 106.31 0 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
× 5 3 3 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 112.60 1 13 2 4 0 0 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
11 4 4 中井 俊亮
奈 良/26/103
S1 逃 3.92 106.25 0 12 5 3 4 2 7 7 4 14 21.8 43.7 56.2
◎ 5 5 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.00 2 10 1 9 7 1 11 7 4 6 39.2 64.2 78.5
22 5 6 大崎 飛雄馬
愛 媛/40/88
S2 追 3.93 96.26 1 0 0 0 2 1 2 1 5 12 10.0 15.0 40.0
注 14 7 三谷 将太
奈 良/33/92
S1 追 3.92 106.79 1 0 0 0 5 1 4 2 4 14 16.6 25.0 41.6
9 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 104.85 0 17 8 2 1 0 5 6 1 16 17.8 39.2 42.8
△ 12 9 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 110.20 2 3 1 4 4 1 7 3 3 12 28.0 40.0 52.0
並び予想
← 3まくり 1追込 9まくり 8逃げ 5追込 2追込 6追込 4まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

充実期を迎えて余裕すら感じる松浦が◎で、取鳥を目標に抜け出して濱田と決着。トップスピード高い新山の一撃が怖い。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 15.3 差 車間空差す
2 8 取鳥 雄吾 3/4車輪 15.4 逃 B 援護受粘る
▲ 3 1 諸橋 愛 1車身 15.1 三谷弾伸び
△ 4 9 井上 昌己 1/4車輪 15.0 後方外回し
○ 5 2 濱田 浩司 3/4車輪 15.2 搦れ続けず
× 6 3 新山 響平 3/4車輪 15.4 濱田捌けず
7 6 大崎 飛雄馬 2車身 15.2 踏出し離れ
注 8 7 三谷 将太 1車輪 15.5 諸橋弾かれ
9 4 中井 俊亮 大差 17.0 捲出も不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
520円(4)
2
車
連
複
5=8
2,060円(8)
3
連
勝
複
1=5=8
5,930円(23)
ワ
イ
ド
1=5
250円(3)
1=8
3,260円(28)
5=8
710円(8)
単
4-6
620円(2)
単
5-8
2,550円(11)
単
5-8-1
14,940円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに新山響平が前団を抑えると、後方となった取鳥雄吾は2センターから一気にカマして主導権。叩かれたは松浦悠士の後ろで粘り濱田浩司と併走になる。取鳥のカカリは良く、2コーナーまくりを打った中井俊亮も3番手までで失速。車間を空けて援護した松浦が後続の仕掛けがないことを確認して取鳥を差し切った。
 「取鳥君は前2日間を見て、調子が上がっていると思ったので信頼していた。少し車間を空けて追ったのは一気に踏んでしまうと後ろの二人が苦しいと思ったのと、新山君にそういう動きで少しでも脚を使わさせようと。道中も余裕はあったし調子は問題ないと。初日は自力で戦ったこともあるけど、少し重いかなと感じたが修正できていますね」
 取鳥は丸1周以上を先行して2着。別線を完封してレースを支配した積極性は称賛されるべきだろう。
 「キツかった。新山に抵抗される可能性もあるので目一杯仕掛けました。後ろに3人いる以上はしっかり踏まないといけないので。記念の決勝は昨年の(地元)玉野記念です」
 諸橋愛は新山マークから4コーナーで三谷将太を張り、コースを作って3着に突っ込んだ。
 「前の二人が併走を続けていたので、どこのコースを踏むか決まらなくて。あれ以上待ったら(井上)昌己に後ろから食われていますね」

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