出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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7R 出走表詳細(07月30日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
福ちゃん出版社

四国期待

S級二予選

発走予定
13:45
投票締切
13:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】宮崎 一彰 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 山中 貴雄
高 知/38/90
S1 追 3.92 103.91 2 0 0 0 5 3 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
× 2 2 2 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 111.90 6 3 0 1 2 1 1 3 6 10 5.0 20.0 50.0
注 3 3 3 塚本 大樹
熊 本/32/96
S2 追 3.93 106.00 0 0 0 1 6 3 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
4 4 4 石川 雅望
群 馬/35/91
S2 追 3.92 99.72 1 0 0 0 2 0 1 1 4 13 5.2 10.5 31.5
▲ 4 5 伊藤 正樹
愛 知/48/71
S2 両 3.54 99.89 3 0 0 0 3 3 2 4 4 19 6.8 20.6 34.4
△ 5 5 6 坂田 章
高 知/36/93
S2 追 3.93 96.58 1 0 0 0 0 0 0 0 2 11 0.0 0.0 15.3
4 7 磯川 勝裕
東 京/26/113
S2 逃 3.93 101.06 3 16 4 6 0 1 7 4 2 19 21.8 34.3 40.6
5 6 8 本郷 雄三
熊 本/33/99
S2 両 3.92 98.84 7 5 3 4 2 0 7 2 0 17 26.9 34.6 34.6
○ 3 9 松本 貴治
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 109.52 3 6 2 4 0 0 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 2自在 5追込 8押え先 3追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松本を目標に地元山中の追い込みチャンス。四国ワンツーが本線の狙い。特選スタートの吉田は格上。伊藤との中部連係に注。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 松本 貴治 14.0 捲 B 捲り末良く
◎ 2 1 山中 貴雄 1/2車輪 13.8 ク 松本貴続き
× 3 2 吉田 敏洋 3/4車輪 13.7 B切替続く
4 7 磯川 勝裕 1車身1/2 13.9 捲られ踏直
5 4 石川 雅望 1/2車輪 13.8 切替え併走
注 6 3 塚本 大樹 1車身 13.4 本郷が後手
△ 7 6 坂田 章 3/4車身 13.9 H踏み遅れ
▲ 8 5 伊藤 正樹 3/4車身 13.9 掬われ離れ
9 8 本郷 雄三 1車身1/2 13.8 S 後手になり

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
210円(1)
2
車
連
複
1=9
200円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
380円(1)
ワ
イ
ド
1=2
280円(5)
1=9
130円(1)
2=9
230円(2)
単
6-1
460円(2)
単
9-1
430円(2)
単
9-1-2
1,160円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松本貴治がホーム手前から始動。あっという間に前団飲み込んで別線封じそのまま逃げ切る。「貴雄さんと話をして、カマすんだったら打鐘4コーナー過ぎくらいが良いと言う事で、その通り良いタイミングで行けました。無理にというよりも出させてくれた様な感じだったし、そこからはペースで行けました。正直、自信はなかったけど、地元の人が付いてくれてるので何とかしっかりと走ろうと思って。昨日と比べては軽く感じたが、それがバンクコンディションなのか自分の調子が上がってるのか。調子が上がってる方だと良いな(笑)。準決に向けては、感覚とセッティングを見ながら備えて、後は自信持って走れる様にしたい」。
 松本マーク地元の山中貴雄が2着。「貴治は自信なさそうな感じだったので、高知でしっかりと決まりそうなポイントで、行こうという感じで話してました。最後は1着取る事だけを考えたら抜けたと思うけど、吉田さんが来てたし踏み出しを見ながら、ワンツー決められる様にと踏みました。2日間は良い緊張感を持って戦えてますね。多少不利な展開でも、周りを見れてたら突っ込んで行けるくらいの感覚はあります」。
 追上げて3着粘り込んだ吉田敏洋は「何とか最低限だけど、自分で動いて位置を取りに行くというテーマは達成出来たかな。ただ如何せんここは久しぶりで、500mでも特殊なバンクなので伸びが悪いというのを改めて思い知らされましたね(苦笑)。本当ならあれで突き抜けて楽に届くハズだったんだけどな。今回は今まで使ってたフレームが頭打ちになったので、練習で煮詰めてる段階のを持ってきたんですが、昨日イメージが悪すぎて修正した分だけマシにはなりましたね」。

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