出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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1R 出走表詳細(04月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
福ちゃん出版社

番手渡部

S級一予選

発走予定
10:47
投票締切
10:42
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】野本 翔太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 小原 佑太
青 森/27/115
S1 逃 3.92 106.00 2 1 1 0 0 0 0 1 0 2 0.0 33.3 33.3
注 4 2 2 真崎 新太郎
栃 木/44/85
S2 追 3.92 100.73 3 0 0 0 7 2 3 6 2 15 11.5 34.6 42.3
△ 4 3 3 渡邉 晴智
静 岡/49/73
S2 追 3.92 101.89 0 0 0 0 5 3 2 6 7 14 6.8 27.5 51.7
5 4 4 佐伯 辰哉
広 島/26/109
S2 逃 3.92 97.21 2 2 0 1 1 1 0 3 6 10 0.0 15.7 47.3
× 4 5 末木 浩二
山 梨/31/109
S1 逃 3.92 102.50 2 6 3 3 1 0 6 1 0 13 30.0 35.0 35.0
6 5 6 二條 祐也
徳 島/37/97
S2 追 3.92 93.28 2 0 0 0 1 1 0 2 0 23 0.0 8.0 8.0
◎ 3 7 渡部 幸訓
福 島/39/89
S2 追 3.92 108.05 4 0 0 1 6 1 6 2 1 8 35.2 47.0 52.9
▲ 5 6 8 石丸 寛之
岡 山/48/76
S2 追 3.92 96.62 1 0 0 3 3 1 3 4 5 20 9.3 21.8 37.5
5 9 石川 裕二
茨 城/39/99
S2 追 3.92 97.70 0 0 0 0 1 3 0 4 0 17 0.0 19.0 19.0
並び予想
← 1先行 7追込 3追込 4押え先 8追込 6追込 5押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

絶好の目標を得た渡部がシャープな決め脚を発揮。3番手を渡辺が固めて本線。玉野記念で2勝の末木率いる関東勢も好勝負。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡部 幸訓 14.3 差 巧追差切る
○ 2 1 小原 佑太 1/2車輪 14.5 捲 SB ロング捲り
× 3 5 末木 浩二 3車身 14.1 7番手捲り
4 4 佐伯 辰哉 1/2車身 14.4 捲られ追う
▲ 5 8 石丸 寛之 1/2車身 14.4 目標叩かれ
注 6 2 真崎 新太郎 1/2車輪 14.2 前だけ届く
7 9 石川 裕二 1/2車輪 14.0 後手ライン
△ 8 3 渡邉 晴智 3/4車身 14.2 内下り外す
9 6 二條 祐也 1/2車輪 14.3 展開向かず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
240円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
550円(2)
ワ
イ
ド
1=5
470円(7)
1=7
140円(1)
5=7
240円(3)
単
5-1
350円(1)
単
7-1
320円(1)
単
7-1-5
1,370円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた小原佑太は引いて、すかさずホームからの巻き返し。最終バック手前で捲り切るとグングン加速して後続を突き放す。最後はマーク渡部幸訓が余裕を持って逆転で、両者でのワンツー決着となった。「小原君はダッシュが良いので踏み出しに集中してました。そこさえしっかりと付け切れば抜けなくてもラインで決まるかなと。良いタイミングで行ってくれましたね。自分は引き続き調子が良いですね。ウィナーズを走って前回の前橋で色々と考えて、セッティングなど換えたのが巧くハマってくれてる感じ。明日に向けてはもう一度映像を見直して、自分のイメージと違う所などがあれば修正して行きたい」。
 2着の小原は「遅く来れば突っ張りで、引いたとしても立ち遅れない様にすぐに行こうと。そのどっちかでした。雨の中だったけど、感触自体は良かったですね。ただ迷う所が何度かあって、その辺りもっと判断良く行けてればもっと楽だったと思うし、晴智さんまで連れ込めたと思う。後はお腹の辺りが少しつっかえてる感じがするので、もう少しゆとりがあれば。フォームなど改善していきたい。」
 3着には捲り上げて粘り込んだ末木浩二。「車番的に中団が良かったけど、後ろ攻めになってしまって…。一番最悪な並びになってしまった。緩んだ所で行ったけど、自分のタイミングではなくて無理やり踏んだ感じだったので必死でしたね。勝ち上がれたので悪くは無いと思います。前回から調子は上がってるし、明日以降もこのまま行ければ。」

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