出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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8R 出走表詳細(04月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
福ちゃん出版社

先行勝負

S級一予選

発走予定
14:17
投票締切
14:12
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】林 明宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 町田 太我
広 島/22/117
S1 逃 3.93 108.72 1 17 10 1 0 0 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
△ 4 2 2 二藤 元太
静 岡/39/95
S2 追 3.92 103.54 4 0 0 0 5 3 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
注 5 3 3 岡田 征陽
東 京/43/85
S2 追 3.92 98.72 0 0 0 0 2 1 2 1 1 8 16.6 25.0 33.3
5 4 4 相川 永伍
埼 玉/39/95
S2 追 3.92 97.76 2 0 0 0 1 1 0 2 4 16 0.0 9.0 27.2
○ 4 5 山中 貴雄
高 知/39/90
S1 追 3.92 101.61 1 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
6 5 6 吉松 直人
高 知/42/90
S2 追 3.92 94.93 0 1 0 0 2 1 1 2 2 25 3.3 10.0 16.6
× 4 7 磯島 成介
青 森/23/115
S2 逃 3.92 102.17 4 9 1 2 1 0 2 2 7 12 8.6 17.3 47.8
5 6 8 大木 雅也
静 岡/47/83
S2 追 3.92 96.62 3 0 0 0 0 1 0 1 6 22 0.0 3.4 24.1
▲ 4 9 大矢 崇弘
東 京/31/107
S2 逃 3.93 99.72 1 5 2 3 1 0 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 7押え先 2追込 8追込 9押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

町田の先行力は上位陣相手にも通用。ムラがあるのは欠点だが、予選クラスなら力で何とかする。地元のエース山中が番手巧追

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 町田 太我 14.2 捲 SB 捲り返して
○ 2 5 山中 貴雄 2車身 14.2 ク 前懸命追う
3 6 吉松 直人 1/2車身 14.2 巧追の3着
△ 4 2 二藤 元太 3/4車輪 14.1 前捨て追上
5 8 大木 雅也 1/2車身 14.0 二藤元続く
▲ 6 9 大矢 崇弘 1/2車輪 14.3 叩き捲られ
注 7 3 岡田 征陽 1/2車身 14.1 包まれ伸欠
8 4 相川 永伍 2車身 14.2 被り内突く
× 9 7 磯島 成介 2車身 14.3 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
160円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
600円(3)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=6
530円(9)
5=6
480円(7)
単
1-4
250円(1)
単
1-5
240円(1)
単
1-5-6
960円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の大矢崇弘が磯島成介を叩いてくれたおかげで町田太我はその上を『省エネ』の捲り。踏み出しで口が空いた山中貴雄も何とか追い付き、3番手の吉松直人もしっかり続き、ゴールはこのまま町田から並び3人のド・ストレート決着。力強い走りで1着の町田は「前を取って引いてって作戦でした。踏み出した感じはよかったです。(山中が遅れているのは)分かりましたけど、付いてきてる感じはあったので。感覚的にはいいですね。来る前の練習はイマイチだったんですけど、今日はやっぱ展開に恵まれたっていうのが大きいです。明日以降に修正したいところも特にないです」。
 2着キープの山中は「町田君のやりたいレースをやってくれたらって話していました。前もけっこう踏んでいたけど、あそこで行けるのはさすが。僕自身は踏み出しで離れてヤバいかったんですけど、後ろに吉松さんもいたので必死に追いかけました。追い付いた時点で僕はいっぱい。明日以降も若い子のダッシュに離れないように集中して」。
 3番手3着の吉松は「貴雄が諦めずに追いかけてくれたおかげ。とにかく前が強かったです。最後の2番は見えていました。貴雄が空いた分、自分はちょっと休めたので、来たら併せて踏もうと思っていました。(今回は追加で)入るか入らないか半信半疑ったんですけど、練習は変わらず普通にやっていたし、直前の感じも上向いていました。残りの3日間も気持ちで頑張りたい」。

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