出走表詳細 高知G3 レース情報

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高知競輪 よさこい賞争覇戦

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10R 出走表詳細(04月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
福ちゃん出版社

快速新田

S級二予選

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】林 明宏 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.95 8 7 1 11 2 0 10 4 1 9 41.6 58.3 62.5
△ 3 2 2 原田 研太朗
徳 島/32/98
S1 逃 3.93 106.61 6 4 1 10 1 0 9 3 0 14 34.6 46.1 46.1
× 3 3 3 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 109.04 7 0 0 0 6 3 4 5 4 11 16.6 37.5 54.1
▲ 4 4 4 阪本 和也
長 崎/27/115
S2 両 3.92 99.56 3 0 0 0 3 1 3 1 3 9 18.7 25.0 43.7
4 5 二藤 元太
静 岡/39/95
S2 追 3.92 103.54 4 0 0 0 5 3 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
5 5 6 小原 周祐
高 知/32/99
S2 逃 3.92 95.00 1 4 1 1 1 0 3 0 3 16 13.6 13.6 27.2
注 4 7 木村 皆斗
茨 城/21/119
S2 逃 3.92 99.61 2 10 3 5 0 0 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
5 6 8 野口 大誠
熊 本/33/105
S2 両 3.92 95.03 2 2 0 1 3 0 1 3 2 23 3.4 13.7 20.6
○ 3 9 渡部 幸訓
福 島/39/89
S2 追 3.92 108.05 4 0 0 1 6 1 6 2 1 8 35.2 47.0 52.9
並び予想
← 1先行 9追込 2押え先 6追込 7押え先 3追込 5追込 4自在 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は北を代表するスピードスター。一気仕掛けで渡部と福島ワンツー決着。超抜小原太が気になるが、あくまで前の木村次第

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 渡部 幸訓 14.4 差 新田を差す
◎ 2 1 新田 祐大 1/2車輪 14.6 逃 SB 鐘4カマシ
注 3 7 木村 皆斗 1/2車身 14.4 中団捲上げ
△ 4 2 原田 研太朗 3/4車身 14.5 脚使い中団
5 6 小原 周祐 1車身1/2 14.5 原田に任せ
× 6 3 小原 太樹 1車身 14.5 木村追えず
7 5 二藤 元太 2車身 14.7 前離れ一緒
▲ 8 4 阪本 和也 1/2車身 14.8 内々潜って
9 8 野口 大誠 1車身1/2 14.8 連係外して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
2,930円(8)
ワ
イ
ド
1=7
1,170円(12)
1=9
130円(1)
7=9
1,420円(16)
単
6-1
610円(2)
単
9-1
610円(2)
単
9-1-7
12,580円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 断トツに強い新田祐大が『おいで、おいで』の先行をしたら他の選手はどうにもならず、ハコ回りの渡部幸訓が展開有利にチョンと差した。「ああいう流れも想定の範囲内でしたが、脚力が違いすぎて、分かっていても口が空いちゃいました。周回中からバンクが重くて、バックも向かい風だったんですが、そんな中でも行ってくれたので、ただただ恵まれました。新田が全部やってくれた感じです。僕自身の調子はいいんですけど、新田のエンジンが違いすぎるなって感じたレースでした」。
 2着の新田は「勝負所だけ逃さないようにと思っていました。前半のレースと比べて路面はだいぶ乾いていたんですが、風がすごい爆風で、2コーナーとかバックはすごかったです。昨日は結果不発でも踏み出した感じは悪くなかったし、今日も仕掛けるとこしっかり仕掛けられたので、悪くないと思います」。
 3番手に追い上げ3着の木村皆斗は「SSのすごさを間近で感じられて良い経験になりました。踏み出しはそんなに悪くなかったんですが、それ以上に新田さんが強すぎて、何もできませんでした。勝ち上がれたことはすごく嬉しいです。吉田有希だったり、犬伏さんだったり、同じ期なのに上で走っている選手もいるので、自分もしっかり続けるように精一杯頑張りたい」。

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