出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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8R 出走表詳細(03月27日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

本線が優勢

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 金子 幸央
栃 木/23/101
S1 逃 3.77 102.93 0 12 4 5 1 0 7 3 4 15 24.1 34.4 48.2
○ 11 2 2 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S1 両 3.92 105.27 6 2 0 5 3 2 6 4 5 21 16.6 27.7 41.6
△ 11 3 3 荒澤 貴史
北海道/37/85
S2 追 3.92 106.00 2 0 0 0 5 5 5 5 5 8 21.7 43.4 65.2
13 4 4 荒井 崇博
佐 賀/37/82
S1 追 3.92 101.17 1 1 0 1 0 0 0 1 0 16 0.0 5.8 5.8
11 5 堤 洋
徳 島/40/75
S1 追 3.92 105.08 2 0 0 0 2 4 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
15 5 6 良永 浩一
福 岡/37/86
S2 追 3.92 97.17 3 0 0 0 1 1 1 1 1 20 4.3 8.6 13.0
◎ 4 7 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 114.73 1 6 4 3 1 0 3 5 2 5 20.0 53.3 66.6
注 ★ 14 6 8 菅田 和宏
宮 城/33/88
S2 逃 3.92 98.72 3 12 3 3 3 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
× 11 9 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 106.00 3 1 0 1 6 2 5 4 1 19 17.2 31.0 34.4
並び予想
← 7逃げ 2追込 5追込 1まくり 9追込 8まくり 3追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行力を誇る脇本と地元の浜田で強力タッグ。堤が3番手を固め本線形成。タテ脚秘める小林は金子次第で。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 脇本 雄太 11.3 捲 B HS巻返し
○ 2 2 濱田 浩司 1/2車身 11.3 ク 脇本食下り
△ 3 3 荒澤 貴史 4車身 11.5 再三外張り
4 5 堤 洋 1/2車輪 11.5 付直も一杯
× 5 9 小林 大介 1車輪 11.2 金子と共倒
6 4 荒井 崇博 1/2車身 11.4 中団追上も
▲ 7 1 金子 幸央 3/4車身 11.4 HS車下げ
8 6 良永 浩一 大差 12.3 荒井に離れ
注 9 8 菅田 和宏 4車身 13.5 脇本捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
210円(1)
2
車
連
複
2=7
190円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
1,620円(4)
ワ
イ
ド
2=3
930円(13)
2=7
150円(1)
3=7
370円(5)
単
5-2
270円(1)
単
7-2
280円(1)
単
7-2-3
2,910円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本雄太が力の違いを見せつけた。赤板1センターで菅田和宏が脇本を押さえ先制。荒井崇博も菅田の動きに続き、金子幸央も内からすくっていき脇本は7番手に置かれる。しかし打鐘4コーナーから脇本が仕掛けると、スピードが違った。荒澤貴史に2度けん制を受けるも、バックで菅田をまくり切る。脇本は濱田浩司の追撃も振り切り1着でゴール板を駆け抜けた。
 「キツかった。展開的に何度もバック踏まされて脚を使わされた。タイミングも何もなかった。とりあえず全開で踏んでいきました」
 地元の濱田浩司は2着も脇本の強さに脱帽といった様子。
 「脇本はエグいね。あれで11.3。あれだけ脚使ってるのにタレんからね。(最終)2センターで緩んだからいけると思ったけど、あそこから踏み直された。でも車間も空くことなくしっかりと付いて行くことはできたんで。もうちょいです」
 3着の荒澤貴史も脇本の強さにお手上げだった。
 「(菅田)和宏があれだけ踏んでたから誰かきてるとは思ったけど、見たらもう脇本が横に来てた。スピードが違いすぎたね。あのスピード差ではちょっと止められない。和宏が頑張ってくれたから何とか頑張りたかったけど。自分としては何とか3着でよかった。感触も昨日よりは良いです」

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