出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(03月29日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

熾烈V争い

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.40 3 0 0 7 7 1 14 1 0 8 60.8 65.2 65.2
◎ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 118.84 1 6 2 5 0 0 7 0 3 6 43.7 43.7 62.5
△ 5 3 3 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.80 2 1 1 4 3 1 7 2 1 11 33.3 42.8 47.6
9 4 4 松谷 秀幸
神奈川/33/96
S1 両 3.92 110.00 0 0 0 0 1 1 1 1 3 5 10.0 20.0 50.0
▲ 8 5 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 110.03 4 0 0 0 7 1 3 5 8 14 10.0 26.6 53.3
10 5 6 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 107.11 3 0 0 1 5 2 2 6 6 20 5.8 23.5 41.1
× 3 7 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.00 0 3 0 2 5 2 5 4 2 13 20.8 37.5 45.8
9 6 8 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 108.20 1 3 0 0 6 2 4 4 4 13 16.0 32.0 48.0
注 4 9 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 114.73 1 6 4 3 1 0 3 5 2 5 20.0 53.3 66.6
並び予想
← 3まくり 6追込 4まくり 8追込 1まくり 2まくり 5追込 9逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班4名が顔を揃えて激戦必至の一戦に。日増しに状態を上げている平原に期待で、今年初Vへ集中力を高める。無傷で勝ち上がった浅井の仕上がりも抜群で平原に力で迫る。ダービーの疲れが残る村上だが、ここ一番でこそ強い男だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 浅井 康太 11.7 差
× 2 7 村上 義弘 1/8車輪 11.8 差
3 4 松谷 秀幸 2車身 11.8
4 8 片寄 雄己 1/2車身 11.7
◎ 5 2 平原 康多 微差 12.2 B
6 6 小野 大介 1車輪 11.9
△ 7 3 山崎 芳仁 3車身 12.4
▲ 8 5 中村 淳 3車身 12.4
注 9 9 脇本 雄太 大差 14.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
570円(2)
2
車
連
複
1=7
560円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
4,230円(14)
ワ
イ
ド
1=4
1,060円(12)
1=7
210円(1)
4=7
1,150円(16)
単
1-5
840円(2)
単
1-7
810円(2)
単
1-7-4
8,370円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝戦は戦前の予想を上回るハイレベルなレースとなった。前受けから下げた脇本雄太が打鐘前から一気に飛び出すが、4コーナーからは平原康多が早めの巻き返して脇本を強引に飲み込んでしまう。番手の中村淳が遅れ、平原後位にスイッチした村上義弘が直線抜け出すが、周回中からその後ろにいた浅井康太が村上を鮮やかに抜き去った。
 「(近畿の後ろは)それが基本だと思うし、単騎で上手く走れたのが結果につながった。初日の選手紹介のあとにギックリ腰になって、今回は無理やり走った感じ。結果出せたから言えることですけどね。僕らはギリギリのところで走ってるし、もう少し免責とか制度を考えて欲しいです。まあ、これからも一戦一戦自分のレースをして勝つ確率が高められれば。G1でも勝つ確率を高めることが今自分にできること。先行を含めた自分のスタイルでこれからもやっていきたい」
 村上義弘はゴール寸前で浅井康太に優勝をさらわれた。
 「やっぱり2車やし、内も気にしなアカンかって、その中でも脇本が思い切って行ってくれた。強かった。脇本も掛かってたけど、そこを平原がいって。振り返ってヨコに動くとかっていうスピードじゃなかった。内空けたら浅井にしゃくられるし。ギリギリまで待って外踏んだけど。平原もそうだけど、浅井もちょっと違いましたね。今開催は川村(晃司)と同様に自分も感覚的には厳しかった。その中でそれなりに流れに乗れていけましたね」
 5着に敗れた平原康多だったが、力強い仕掛けで場内をわかせた。
 「意地で行くしかなかったし、ここっていう(ポイント)のがあそこ。G1決勝みたいなメンバーでしたしね。悔しいけど、出し切って気持ちのいい負け。自分のレースはできたつもりです」

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