出走表詳細 松山G3 レース情報

2017年01月19日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(01月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

本線が強力

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】宇根 秀俊 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 115.26 0 4 1 3 7 1 8 4 4 10 30.7 46.1 61.5
× 12 2 2 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 111.60 4 0 0 0 7 5 4 8 3 10 16.0 48.0 60.0
△ 13 3 3 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 108.95 1 3 0 2 5 1 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
16 4 4 岡部 芳幸
福 島/46/66
S1 追 3.92 105.90 0 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
注 13 5 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 110.54 1 0 0 0 8 2 6 4 4 9 26.0 43.4 60.8
15 5 6 小嶋 敬二
石 川/47/74
S1 両 3.85 104.32 2 3 2 4 1 0 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
○ 16 7 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 106.84 0 0 0 2 2 1 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
13 6 8 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 104.33 0 6 2 3 0 0 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
▲ 15 9 内藤 宣彦
秋 田/45/67
S1 追 3.92 108.59 1 0 0 0 10 1 6 5 4 17 18.7 34.3 46.8
並び予想
← 1まくり 7追込 6まくり 3まくり 9追込 4追込 8逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班として初陣の和歌山記念を制し勢いに乗る中川と、地元の渡部が強力タッグ。好目標得た渡邉や菅田の抵抗どこまで。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 渡邉 晴智 11.5 差 番手で絶好
2 8 根田 空史 1/2車輪 11.7 逃 B 鐘過駆け粘
注 3 5 岡村 潤 1/2車輪 11.5 仕事し流込
▲ 4 9 内藤 宣彦 1車身 11.3 菅田の内伸
△ 5 3 菅田 壱道 1車輪 11.4 中団取るも
6 4 岡部 芳幸 3/4車身 11.3 内藤追内詰
○ 7 7 渡部 哲男 1車身 11.1 BS最後方
8 6 小嶋 敬二 1車身 11.3 後方置かれ
◎ 9 1 中川 誠一郎 1/2車身 11.3 捲り進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,600円(8)
2
車
連
複
2=8
3,030円(11)
3
連
勝
複
2=5=8
2,030円(8)
ワ
イ
ド
2=5
330円(3)
2=8
1,320円(19)
5=8
1,790円(23)
単
2-6
2,760円(12)
単
2-8
3,960円(13)
単
2-8-5
9,960円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中川誠一郎がインを斬ったところを根田空史がすかさず叩いて出る。中川は菅田壱道に追い上げられて8番手。根田が淀みないペースで軽快に駆けて別線の巻き返しは一息。好展開を生かした番手の渡辺晴智がゴール寸前で差して決着。
 「根田(空史)のかかりが良かったし、彼は相当調子が良さそうだね。僕は気を遣ってもらって1着を取らせてもらった。追加でも1着を取れているし(状態は)悪くない。今日は全て根田のおかげです」
 別線を封じて力走を披露したのは根田空史。
 「少し(中川)誠一郎さんの動きが中途半端で戸惑ったけど、落ち着いて動けたし自分にとっては理想の展開になりました。今日はスンナリ駆けられたのもあるけど、今回からチェーンを新品に変えてセッティングも変えたことで車の進みが全然違う。感触は良い」
 根田ラインの3番手を固めた岡村潤がゴール前で流れ込んで南関で連独占を決めた。
 「展開が良かった。3番手で自分のやる事はしっかりできた。個々の仕事はみんなしっかりできていたと思う。余裕はあったけど、根田君が強かった。脚は変わらず良い」
 中団を取った菅田壱道だが、不発に終わり悔しい表情を浮かべる。「鐘のところで誠一郎さんが突っ張ってくれればまた展開は違ったけど、あれでは根田にスンナリ駆けさせてしまう展開。前がかかっていたしキツかった」

ページの先頭へ戻る