出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(01月19日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

充実ライン

S級

発走予定
15:45
投票締切
15:40
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 111.44 0 0 0 1 8 3 6 6 3 10 24.0 48.0 60.0
注 10 2 2 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 111.00 1 1 0 1 1 4 2 4 0 9 13.3 40.0 40.0
12 3 3 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 111.92 1 0 0 0 10 3 7 6 5 9 25.9 48.1 66.6
11 4 4 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 107.86 0 8 2 2 0 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
○ 13 5 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S1 両 3.92 110.58 2 2 0 3 5 3 4 7 9 11 12.9 35.4 64.5
13 5 6 中村 一将
兵 庫/40/86
S1 両 3.92 104.31 1 10 5 3 2 0 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
△ 11 7 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 111.41 1 0 0 0 9 1 6 4 2 5 35.2 58.8 70.5
▲ 12 6 8 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 107.03 1 6 1 9 0 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
◎ 6 9 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 114.84 0 11 3 13 0 0 16 0 3 7 61.5 61.5 73.0
並び予想
← 8まくり 3追込 4まくり 9まくり 5追込 2追込 7切目 6逃げ 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー光る原田が地元の濱田とS班岩津を連れ込む豪快スパート。決め脚確かな稲川や単騎戦を選択した諸橋にも警戒か。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 中村 浩士 11.5 差 援護し抜出
◎ 2 9 原田 研太朗 3/4車輪 11.4 捲 捌いて捲上
▲ 3 8 近藤 隆司 1/2車輪 11.6 B 援護受残る
注 4 2 岩津 裕介 1/2車身 11.2 内突も詰り
△ 5 7 諸橋 愛 1車輪 11.2 4角中踏も
○ 6 5 濱田 浩司 1/2車身 11.3 S 原田仕掛遅
7 4 根本 哲吏 1/2車身 11.7 牽制受捲ず
× 8 1 稲川 翔 1/2車輪 11.4 中村一共倒
9 6 中村 一将 2車身 11.7 外併走捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
710円(2)
2
車
連
複
3=9
1,580円(7)
3
連
勝
複
3=8=9
2,240円(5)
ワ
イ
ド
3=8
470円(4)
3=9
530円(6)
8=9
770円(10)
単
3-6
1,760円(8)
単
3-9
6,730円(18)
単
3-9-8
23,500円(60)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いた近藤隆司が赤板で誘導員の後位に入る。前受けから下げた原田研太朗と中村一将が4番手で併走。これで覚悟を決めた近藤が打鐘過ぎの2センターから先行策に出る。最終2コーナーで単騎の根本哲吏が3番手からまくる。これをブロックした中村浩士が直線で鋭く追い込んで快勝した。
 「近藤が後ろを見ながらうまく駆けていたんで大丈夫かなって。4番(根本)がまくってきたので、そこは自分の仕事をしっかりしようと思いました。今日は前のおかげです。僕も安定したいい状態が続いています」
 近藤隆司は予想外の先行策。それでも長い距離をペースで踏み切って3着に粘り込んだ。
 「どっち(のライン)も積極的だし、来れば引いて中団と思っていたんですけどね。突っ張りは考えていなかったけど、そのときの流れで対応できました。打鐘から7、8割で踏んで、徐々に上げていきました。相手にそういう風に駆けられたら嫌だっていう走りを自分ができたので自信になりました。日に日に体の感じはよくなると思います」
 中村をどかして外に持ち出した原田研太朗がまくり追い込みで2着に強襲した。
 「中村さんにフタをされたけど、叩くかなって思っていたし、付いていって勝負しようと考えてました。思っていた展開と違いました。(近藤の)すんなり先行だし、ホームでも流してましたからね。3コーナーを登っていく感じで、最後の下りで伸びました。自分だけ届く形になって後ろには申しわけなかったけど、組み立てとしては間違ってなかったと思います」

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