出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

四国作戦

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S1 両 3.92 110.58 2 2 0 3 5 3 4 7 9 11 12.9 35.4 64.5
× 12 2 2 山崎 芳仁
福 島/37/88
S1 両 3.92 112.25 0 1 0 3 3 1 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
△ 10 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 111.00 1 1 0 1 1 4 2 4 0 9 13.3 40.0 40.0
11 4 4 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 107.86 0 8 2 2 0 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
▲ ★ 12 5 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 111.88 3 1 0 8 2 2 6 6 4 12 21.4 42.8 57.1
15 5 6 太田 竜馬
徳 島/20/109
S2 逃 3.85 99.59 0 13 5 10 0 0 15 0 2 5 68.1 68.1 77.2
注 12 7 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 111.60 4 0 0 0 7 5 4 8 3 10 16.0 48.0 60.0
12 6 8 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 107.03 1 6 1 9 0 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
◎ 6 9 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 114.84 0 11 3 13 0 0 16 0 3 7 61.5 61.5 73.0
並び予想
← 8まくり 7追込 5まくり 3追込 6逃げ 9追込 1追込 4まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワー誇示し優参を果たした原田が◎で、同県の太田を目標に有利に運ぶ。悲願の地元Vを狙う濱田が迫り四国決着。足場得た山崎も怖い存在で、シビアに踏めば逆転も。唯一のS班岩津は準決と同様に松浦を頼りにコースを探す。南関勢も底力あり見逃せない。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 原田 研太朗 11.4 捲
○ 2 1 濱田 浩司 2車身 11.5 ク
3 8 近藤 隆司 1/2車輪 11.4
× 4 2 山崎 芳仁 2車身 11.8
△ 5 3 岩津 裕介 1/8車輪 11.6
▲ 6 5 松浦 悠士 1車身1/2 11.9
注 7 7 渡邉 晴智 1車身 11.8
8 6 太田 竜馬 大差 13.1
9 4 根本 哲吏 大差 14.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
190円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
1,270円(4)
ワ
イ
ド
1=8
1,120円(21)
1=9
150円(1)
8=9
370円(4)
単
6-1
270円(1)
単
9-1
280円(1)
単
9-1-8
2,070円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは原田研太朗だった。レースは根本哲吏が打鐘前から先制。すかさず反撃に出た太田竜馬を出させずにハイピッチで駆ける。太田が厳しいと見るや、最終2コーナーで原田が自力にチェンジ。前団を豪快に飲み込んだ。
 「ああいう形が(太田の)持ち味が一番出ると思っていたけど、根本さんが突っ張って強かったのが誤算でした。山崎(芳仁)さんも番手から出るだろうし、考えながら走って、あのタイミングで行きました。外を踏んでダメならしょうがないですからね。四国の記念で四国でワンツーを決められてよかったです」
 これで昨年末の広島に続いて、記念を連覇。今年初戦で最高のスタートを切った。
 「今開催はいろんな経験ができました。番手を経験できたことは今後につながると思います。これが今年初戦で全日本選抜まで(F1シリーズが)2本あるので、体調を落とさないように。この調子をキープしていきたいですね」
 濱田浩司が懸命に食い下がって四国ワンツー決着。地元の意地で2着を死守した。
 「研太朗がしっかり仕掛けてくれたんで、食らいついていきました。最後は離れましたね。風が強くて、もういっぱいでした」
 後方から踏み上げた近藤隆司は3着まで。
 「ある程度、考えていたとおりの展開になって、ホームではまくれると思ったんですけどね。まくりに行こうとしたら、外に浮いていた原田君が行ってしまった」
 根本哲吏は人気の四国勢に猛抵抗。ライン2車でも果敢に風を切った。
 「ラインも短かったので、どうするか迷ったんですけどね。やっぱり出させたら厳しいと思って駆けました。見せ場は作れたと思います」
 記念初決勝の太田竜馬は根本を叩けずに大敗を喫した。
 「めちゃくちゃ緊張しました。行けるところで行こうと思っていたけど、合わされました。バックぐらいまでは併走できたし、そこだけですね。原田さんの優勝でよかった。こういう経験を積んでいけるように」
 初手から北日本コンビを追った松浦悠士は持ち味を発揮できなかった。
 「根本さんが積極的に行くだろうし、そこに付いていきました。緩んだところで行ければよかったけど、山崎さんも番手から出るかと思って、見すぎましたね。外が四国勢だったので、持っていかないように遠慮しました」

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