出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(01月20日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

岡山コンビ

S級

発走予定
15:45
投票締切
15:40
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 107.86 0 8 2 2 0 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
注 18 2 2 志村 龍己
山 梨/30/98
S2 両 3.92 103.37 2 0 0 5 4 0 8 1 2 14 32.0 36.0 44.0
○ 11 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S2 逃 3.86 104.80 1 10 6 4 0 0 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
△ 18 4 4 坂上 忠克
石 川/43/71
S1 追 3.92 102.17 0 0 0 0 4 2 4 2 4 13 17.3 26.0 43.4
▲ 15 5 内藤 宣彦
秋 田/45/67
S1 追 3.92 108.59 1 0 0 0 10 1 6 5 4 17 18.7 34.3 46.8
23 5 6 小菅 誠
神奈川/36/90
S2 追 3.93 96.20 3 0 0 0 8 2 6 4 5 9 25.0 41.6 62.5
◎ 10 7 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 111.00 1 1 0 1 1 4 2 4 0 9 13.3 40.0 40.0
21 6 8 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 97.52 3 0 0 0 4 0 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
19 9 浦川 尊明
茨 城/40/80
S1 追 3.92 103.20 2 0 0 0 2 2 0 4 2 19 0.0 16.0 24.0
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 2まくり 9追込 8追込 3逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班岩津が連係実績ある取鳥を目標に今年初勝利を目指す。器用な志村が展開乱せば、好調宣言の根本が隙を逃さない。

天候 曇/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 岩津 裕介 12.4 差 切替外鋭く
× 2 1 根本 哲吏 1/2車身 12.7 逃 B 好脚逃粘る
▲ 3 5 内藤 宣彦 1/8車輪 12.6 根本交せず
4 9 浦川 尊明 3/4車身 12.2 内突中踏も
△ 5 4 坂上 忠克 1/2車輪 12.4 岩津追うも
6 6 小菅 誠 3/4車身 12.6 岩津決られ
7 8 関 貴之 1/2車輪 12.2 浦川追流込
注 8 2 志村 龍己 1車身 12.5 S 後方捲れず
○ 9 3 取鳥 雄吾 大差 14.3 根本叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
780円(4)
2
車
連
複
1=7
850円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
600円(1)
ワ
イ
ド
1=5
400円(6)
1=7
310円(4)
5=7
230円(2)
単
5-1
1,170円(3)
単
7-1
1,130円(4)
単
7-1-5
2,930円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岩津裕介がS班の貫禄を示した。レースは根本哲吏が打鐘前からスパート。すかさず反撃に出た取鳥雄吾と激しくもがき合う。取鳥は叩けずに後退するが、北日本コンビの後位で態勢を立て直した岩津が直線一気に追い込んだ。
 「相手(根本)が先に動いて、そのスピードに乗って(取鳥が)仕掛ける。読みどおりの展開だったんですけどね。(取鳥に)あれをねじ伏せてほしかった。風が強くて、みんな脚を使ってましたからね。簡単ではなかったけど、最低限のことはできました。調子自体はちょっとずつよくなってます」
 根本哲吏は強風をものともせずに果敢に風を切った。強地脚を存分に発揮して2着に粘った。
 「自分の持ち味は出せたと思います。きつかったけど、地脚は得意なんで、駆け方によって有利に運べました。取鳥君には前に逃げ切られているんで、倒せたのはよかったです。明日もしっかり頑張ります」
 根本マークの内藤宣彦は追走いっぱいの3着だった。
 「根本が強かった。超地脚タイプだから、こういう条件は強いですね。抜けないと思いながら走っていたら、やっぱり抜けなかった。余裕がなかったし、きつかった」

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