出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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10R 出走表詳細(03月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

究極の自在型

特別選抜予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】梶應 弘樹 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 109.42 1 13 5 5 1 0 9 2 4 11 34.6 42.3 57.6
▲ 11 2 2 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.92 109.05 1 2 0 3 3 1 4 3 3 10 20.0 35.0 50.0
◎ 5 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.36 1 3 0 9 4 0 11 2 1 6 55.0 65.0 70.0
12 4 4 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 106.37 2 1 0 3 5 0 7 1 3 13 29.1 33.3 45.8
○ 9 5 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 112.75 1 0 0 0 5 2 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
17 5 6 才迫 開
広 島/26/101
S2 逃 3.77
3.85
97.53 0 6 3 6 0 0 6 3 0 21 20.0 30.0 30.0
△ 6 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.72 1 6 1 7 1 1 9 1 6 9 36.0 40.0 64.0
16 6 8 坂本 健太郎
福 岡/37/86
S1 両 3.92 101.73 4 1 0 6 1 2 2 7 4 17 6.6 30.0 43.3
× 7 9 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.28 1 9 4 8 1 1 10 4 6 8 35.7 50.0 71.4
並び予想
← 4まくり 8追込 3まくり 5追込 7まくり 2追込 6逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全ての戦法を高次元で操る平原が本命。三谷との好位争いを制し諸橋を連れ込む。中四国作戦が決まると原田が節目達成。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 三谷 竜生 11.8 差 捌いて一気
◎ 2 3 平原 康多 1/4車輪 11.8 捲 2角捲決め
注 3 1 小川 真太郎 1車身 12.0 B 番手捲残り
○ 4 5 諸橋 愛 3/4車輪 11.8 捌れ続けず
▲ 5 2 稲川 翔 1/2車輪 11.8 外回し続ず
6 4 中川 誠一郎 3/4車身 11.8 後方で不発
7 8 坂本 健太郎 3/4車輪 11.6 BS最後方
× 8 9 原田 研太朗 1車身 12.0 三谷に捌れ
9 6 才迫 開 大差 15.3 後ろ引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
790円(4)
2
車
連
複
3=7
760円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
3,360円(15)
ワ
イ
ド
1=3
650円(11)
1=7
790円(13)
3=7
300円(3)
単
5-3
1,770円(9)
単
7-3
2,050円(9)
単
7-3-1
19,940円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 徳島コンビを連れて才迫開が赤板ホーム過ぎから先行。4番手を確保した三谷竜生がホームからまくると、合わせて小川真太郎が番手まくり。三谷は原田研太朗をキメて小川後位を奪うと2コーナーからまくってきた平原康多に切り替え鋭くとらえた。
 「小川君を乗り越えたかったけど、合わされてしまったんで。でも、そこからはしっかりやれた。平原さんは強いし、平原さんより先に動かないとしっかり勝負ができないので。そこは意識してました。調子自体はいいので、しっかり勝ち上がれるように」
 2着の平原康多はこれが今年初の初日黒星。引き揚げてくるなり「三谷強くない?」と目を丸くした。
 「メグ(諸橋愛)さんに抜かれたのかと思った。どっから来たの? 三谷が行って、その上をどれだけ行けるかって感じだったけど、結果(前団を)ゴール寸前でとらえる感じだったから最後は一杯だった。やるべきレースはしたと思うんで、力が足りないということですね」
 才迫の頑張りに応えた小川真太郎が3着に粘って「毘沙門天賞」に進出を決めた。
 「(車間を)空けようかと思ったけど、まくりを止めれたら止めたいなと思ってたんで。仕方ないですね。(平原に)行かれてからももう1回踏めた。最後は平原さんがめちゃくちゃ重くてズシッときました。原田さんと決められなかったのは残念ですね」

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