出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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10R 出走表詳細(03月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

世界の脚

二次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 9 1 1 清水 裕友
山 口/23/105
S2 逃 3.92 110.90 1 10 2 10 0 0 7 5 4 5 33.3 57.1 76.1
▲ 13 2 2 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 110.96 6 1 0 2 11 2 10 5 2 11 35.7 53.5 60.7
○ 11 3 3 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 112.20 5 0 0 0 12 3 9 6 1 8 37.5 62.5 66.6
△ 11 4 4 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 110.90 1 7 2 8 1 0 6 5 2 8 28.5 52.3 61.9
13 5 宿口 陽一
埼 玉/33/91
S2 両 3.92 101.73 0 8 3 7 3 0 7 6 2 11 26.9 50.0 57.6
14 5 6 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 103.87 1 5 1 6 4 0 7 4 1 12 29.1 45.8 50.0
× 12 7 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 111.42 3 0 0 0 2 1 1 2 7 9 5.2 15.7 52.6
16 6 8 高原 仁志
徳 島/37/85
S1 追 3.92 107.45 0 0 0 0 3 2 1 4 2 6 7.6 38.4 53.8
◎ 5 9 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.92 129.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0
並び予想
← 9まくり 3追込 4まくり 2追込 1逃げ 7追込 8追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スプリントアジア王者の渡邉一が快速捲りを放ち渡邉晴が食い下がる。清水に託す地元の橋本や柴崎のスピードも脅威。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 橋本 強 11.6 差 捲る清水差
注 2 1 清水 裕友 1車輪 11.7 捲 B H仕掛捲る
○ 3 3 渡邉 晴智 1/2車輪 11.6 S 渡邉一利し
3 8 高原 仁志 1/2車輪 11.5 3番手続き
▲ 5 2 志智 俊夫 1車身 11.4 柴崎が不発
△ 6 4 柴崎 淳 微差 11.6 叩かれ被り
7 6 池田 勇人 1/2車輪 11.5 後方捲一息
8 5 宿口 陽一 1車輪 11.3 池田と共倒
◎ 9 9 渡邉 一成 5車身 12.3 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
900円(5)
2
車
連
複
1=7
990円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
1,660円(16)
1=7=8
1,080円(8)
ワ
イ
ド
1=3
720円(16)
1=7
280円(4)
1=8
1,150円(23)
3=7
360円(8)
7=8
420円(10)
単
5-1
1,510円(8)
単
7-1
1,670円(6)
単
7-1-3
6,030円(40)
7-1-8
2,440円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 池田勇人、清水裕友、柴崎淳の順で動くと、前受けから下げた渡邉一成が打鐘からカマして主導権を握る。ホームからすかさず巻き返した清水がバックで渡邉を飲み込むと、続いた橋本強がゴール前で逆転した。
 「清水君がここで行けば決まるってところで仕掛けてくれた。さすがですね。あそこすかさず行けるのは普段先行で戦ってる証拠。(6Rで原田)研太朗と(渡部)哲男さんがワンツーを決めたので、僕も続きたいって気持ちが強かった。初日、ワッキー(脇本雄太)に引きずられて脚が上がった。2日目は感触がよかったです」
 渡邉が出切るとホームから間髪入れずに仕掛けた清水裕友の動きもよかった。
 「よかったですね。渡邉さんも前に出て流してたんで、バックまでに出れたらチャンスだと。思い切って行けました。末も甘いし、出て一杯でしたね。初日がちょっと不甲斐なかった。よくなかったんで、平常心で頑張りました。準決勝もまた頑張ります」
 3着は高原仁志と渡邉晴智で同着。渡邉の飛びつきをしのいだ高原が初日の着で上回り準決勝進出を決めた。
 「様子を見ながら出フワフワ感があったけど、3コーナーで前もって踏んでおいたのがよかった。最後は何とかなったかなと思ったけど、だいたいあのシーンは負けるパターン。これでたぶん(準決勝に)乗れると思うんで、たぶん頑張ります(笑)」

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