出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(03月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

究極の自在型

特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.00 2 2 0 3 3 1 5 2 2 4 38.4 53.8 69.2
× 6 2 2 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.22 0 7 1 10 1 0 10 2 0 6 55.5 66.6 66.6
○ 4 3 3 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 118.36 2 0 0 5 10 0 10 5 1 4 50.0 75.0 80.0
注 10 4 4 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 114.05 0 0 0 0 9 2 6 5 1 8 30.0 55.0 60.0
△ 5 5 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 114.25 2 17 6 10 2 0 14 4 2 8 50.0 64.2 71.4
7 5 6 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 111.95 0 13 4 9 0 0 10 3 1 8 45.4 59.0 63.6
8 7 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 117.47 2 1 0 3 7 1 10 1 0 6 58.8 64.7 64.7
9 6 8 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 112.69 2 4 0 7 7 1 9 6 3 8 34.6 57.6 69.2
▲ 10 9 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 114.00 1 0 0 0 3 1 1 3 0 13 5.8 23.5 23.5
並び予想
← 3まくり 1まくり 9追込 6逃げ 2追込 4追込 8まくり 7追込 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全日本選抜後は体調を崩した平原だが、調整期間は十分で巧みな位置取りから豪快に捲る。盟友・武田は追走までとみて、静岡記念での動きが良かった浅井を対抗視。千葉師弟コンビの間に割って入る郡司の抜け出しも魅力。スピード豊かな太田も侮れず激戦模様。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 郡司 浩平 11.8 差 番手有利に
○ 2 3 浅井 康太 1/2車輪 11.6 捲 7番手捲迫
◎ 3 1 平原 康多 3/4車輪 11.5 切替浅井続
注 4 4 中村 浩士 1/4車輪 11.8 内締め伸欠
5 6 根田 空史 1車輪 12.1 B 鐘叩き潰れ
△ 6 5 太田 竜馬 1/2車輪 11.5 平原弾かれ
7 7 村上 博幸 3/4車身 11.6 山田付流込
8 8 山田 久徳 2車身 12.0 中団取るも
▲ 落 9 武田 豊樹 赤板1角落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,050円(4)
2
車
連
複
2=3
1,080円(5)
3
連
勝
複
1=2=3
1,270円(2)
ワ
イ
ド
1=2
400円(4)
1=3
290円(2)
2=3
340円(3)
単
2-3
2,020円(6)
単
2-3
1,970円(7)
単
2-3-1
7,980円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1コーナーで武田豊樹が落車。アクシデントを避けて態勢を整えた根田空史は、2コーナーから一気に踏み込んで主導権を握る。根田に郡司浩平、中村浩士と出切り、山田久徳が4番手に飛び付く。7番手になった浅井康太がまくりを打って前団に迫ると、郡司がけん制して直線で抜け出した。
 「僕もそんに余裕がなかった。バンクが重かったのもあったし、根田さんが強かった。(浅井のまくりは)勢いが止まっている感じがあった。ただ、1回振って戻った時に中村さんが詰まってた。車間の感覚とか、振るタイミングとかやることがたくさんありますね」
 武田の落車で平原の後ろに収まった浅井康太だったが、好スピードのまくりを披露して2着に入った。
 「武田さんの落車で予想外に平原さんの後ろになった。平原さんの仕掛けを見てからっていうのもあったんですけど。そこからもピッタリ付きすぎて、無理やり持ち出して(まくって)行った。そのわりにあそこまで行けて、なんとか連に絡めた。脚自体は少しずつ良くなっている。だた、1着を取りたかったんで、そういう点では修正するところがあるのかと」
 平原康多は、浅井のまくりを追いかけて直線で外を踏んで3着。
 「先に浅井が来たんでタイミングが狂った。そこからはどこまでいけるかだったし、根田の掛かりも良かった。これだけのメンバーで立て直してから3着来れたのは、自信になりますね」

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