出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(03月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

格が違う!!

二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 109.65 3 0 0 1 8 0 8 1 4 11 33.3 37.5 54.1
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.00 2 2 0 3 3 1 5 2 2 4 38.4 53.8 69.2
▲ 15 3 3 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 追 3.92 108.19 1 0 0 0 10 2 9 3 6 9 33.3 44.4 66.6
14 4 4 黒田 淳
岡 山/34/97
S1 両 3.92 106.96 4 0 0 6 7 1 7 7 1 14 24.1 48.2 51.7
○ 14 5 和田 圭
宮 城/33/92
S1 追 3.92 108.35 1 1 0 1 6 2 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
17 5 6 今野 大輔
愛 媛/25/111
S2 逃 3.92 99.52 0 5 3 6 0 0 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
× 9 7 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 112.69 2 4 0 7 7 1 9 6 3 8 34.6 57.6 69.2
15 6 8 佐藤 幸治
長 崎/33/92
S2 両 3.92 104.70 4 5 1 5 1 1 3 5 1 15 12.5 33.3 37.5
注 15 9 池田 良
広 島/33/91
S1 追 3.92 109.08 0 0 0 0 4 4 1 7 6 12 3.8 30.7 53.8
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 1追込 6逃げ 3追込 4まくり 9追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績断然の平原は輪界№1の自在型で流れに応じて柔軟に攻められるのが強み。巧みな位置取りから豪快な捲りでS班の実力を見せつけよう。番手を得た和田がきっちり続いて人気に応える。底力ある山田の一発や、キレ抜群の志智も最後は強襲コースを探す。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 和田 圭 11.7 差 番手一気で
2 4 黒田 淳 1/2車身 11.7 ク 追上好位続
注 3 9 池田 良 1/4車輪 11.5 黒田に巧追
◎ 4 2 平原 康多 1/8車輪 11.9 B カマシ末甘
▲ 5 3 湊 聖二 1/4車輪 11.3 前不発中突
× 6 7 山田 久徳 1車輪 11.5 後方捲れず
7 6 今野 大輔 1車身 11.6 中団明渡し
8 8 佐藤 幸治 3/4車輪 11.3 斬るも後方
△ 9 1 志智 俊夫 1車身1/2 11.7 山田付共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
11,610円(17)
2
車
連
複
4=5
12,310円(25)
3
連
勝
複
4=5=9
13,900円(34)
ワ
イ
ド
4=5
1,660円(16)
4=9
1,800円(18)
5=9
1,100円(11)
単
4-4
11,960円(29)
単
5-4
29,100円(44)
単
5-4-9
170,240円(222)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで今野大輔が押さえるが、単騎の佐藤幸治がその上を切って出る。6番手の平原康多は、ペースが緩んだ打鐘の3コーナー過ぎにカマシを敢行。主導権を握った平原の番手の和田圭にとっては、絶好の流れが訪れる。逃げた平原も直線半ばでいっぱいで、和田が抜け出した。
 「平原さんは完ぺきなレースをしたけど、僕がヘタクソでした。平原さんは強いイメージしかないし、(平原が)踏み直してちょうどかなと思った。でも、ちょっと(踏むのが)早かったですね。自分が極度の緊張で余裕がなかった」
 平原ラインに乗った黒田淳は、飛び付く今野を抑えて3番手を確保。外を踏んで横一線の2着争いを制した。
 「詰まってたし、僕も1周くらいなら(先行を)考えてた。でも、平原さんが行ったんで、それに乗っかった。3番手に入ってからは後ろの様子を気にかけながら、(ラインの池田良と)2人で準決に乗れるようにと思ってた」
 さすがのレースぶりの平原康多だが、最後は失速して4着。
 「自分の位置では、緩んだのがあそこだった。予想していたより仕掛けが早くなったんで、もつ距離よりも長かった。最後はバタバタしました。行けるところでは(反応して)行ってるけど、修正が必要なところもある」

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