出走表詳細 松山F2 レース情報

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松山競輪 全プロ記念競輪

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12R 出走表詳細(05月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

力と技を兼備

S級スーパープロピスト

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】梶應 弘樹 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
11 1 1 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 3.92 114.96 2 1 0 1 6 5 4 8 4 13 13.7 41.3 55.1
10 2 2 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 3.92 115.23 0 1 0 2 4 4 3 7 4 7 14.2 47.6 66.6
7 3 3 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 3.92 114.78 1 4 2 5 1 0 6 2 0 11 31.5 42.1 42.1
10 4 4 山田 英明
佐 賀/36/89
S1 3.92 114.60 0 4 1 7 3 0 9 2 3 7 42.8 52.3 66.6
7 5 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 3.92 117.85 0 7 4 8 7 0 10 9 2 6 37.0 70.3 77.7
11 5 6 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 3.93 110.96 1 2 0 5 4 3 7 5 3 14 24.1 41.3 51.7
4 7 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 3.92 118.15 3 5 0 9 7 1 11 6 6 9 34.3 53.1 71.8
12 6 8 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 3.92 111.10 0 4 0 5 5 0 6 4 5 15 20.0 33.3 50.0
× 5 9 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 3.92 115.54 1 23 10 9 0 0 10 9 4 11 29.4 55.8 67.6
並び予想
4まくり 3追込 7まくり 2追込 9逃げ 1追込 8切目 5まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

常に進化を続ける平原は万能型の頂点に君臨する男。隙のない立ち回りから捲って諸橋が迫る。四国のスピードスター太田は別線に自在型が揃い、駆け易い展開となっただけに強烈なカマシで小倉とG前勝負も可能。郡司の捲りや九州勢も軽視できず激戦は必至。

天候 晴/風速 0.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 9 太田 竜馬 11.0 B
2 1 小倉 竜二 1/2車身 10.9
3 5 郡司 浩平 3/4車身 10.8
4 6 和田 健太郎 微差 10.7
5 7 平原 康多 1/8車輪 10.4
6 4 山田 英明 2車身 10.8
7 8 木暮 安由 1/2車輪 10.4
8 2 諸橋 愛 1/8車輪 10.5
9 3 中川 誠一郎 3車身 10.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
800円(3)
2

1=9
920円(2)
3

1=5=9
2,100円(5)


1=5
630円(6)
1=9
520円(3)
5=9
850円(13)
6-1
1,590円(7)
9-1
1,830円(4)
9-1-5
9,070円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で郡司浩平が正攻法の太田竜馬を押さえる。平原康多が打鐘めがけて踏み込むと、郡司もペースを上げて打鐘を通過。平原が中川の外で併走する形になると、後方まで引いた太田が打鐘の4コーナーから一気に仕掛けて最終1コーナーで郡司をまくり切る。最終バックを先頭で迎えた太田が後続の追撃を振り切ってSPR賞を制した。
 「良いメンバーの中で優勝できたので自信になりました。今日は誰かが押さえにきたら全部引くって決めていて、流れの中で仕掛けていこうと。(前受けからなら)誰かが動くと思うのでタイミングを見ていきました。(平原の動きもあって)ああなって仕掛けやすくなった。最近はスピードにも自信が出てきています。バックでは小倉さんの優勝だろうと思ったけど、意外と最後まで粘れましたね。力を出し切れるようになったし、少しずつ成長できていると思います。(今後も)もっとスピードに磨きをかけていきたいです」
 太田をマークした小倉竜二がしっかり続いて2着。レース後は終始後輩を称えた。
 「外国人や。一気にカマす感じだったし、(付いていて)気持ちが良かったですね。今日の作戦は前を取って引いてって感じの外国人スタイル。軽く行ってしまったし、ずっとカカっていましたよ。太田にとって1周くらいなら楽なんでしょうね」
 太田にまくられた郡司浩平だったが、3番手で態勢を立て直すと懸命に踏み続けて3着に食い込んだ。
 「太田がだいぶ引いたので、先行するくらいのつもりで踏んでいれば番手か3番手に入れたんでしょうけど。そこだけ反応が遅かった。力負けです」
 S班で唯一勝ち上がった平原康多だったが、5着が精一杯。 
 「太田が全部引いたから先に行こうと思ったけど(郡司に)突っ張られちゃって、(太田を)引き出しちゃった。最後は山田君も浮いていたので外はきつくて内しかなかった。太田が凄いカカリでしたね」
  

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