出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
松山競輪情報協会

好脚揃い

準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】葛西 雄太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.93 110.20 2 8 1 4 0 0 4 1 2 9 25.0 31.2 43.7
× 8 2 2 根田 空史
千 葉/31/94
S1 逃 3.92 108.51 1 12 2 7 0 0 7 2 4 14 25.9 33.3 48.1
△ 9 3 3 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 116.35 5 0 0 0 5 1 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
16 4 4 鷲田 佳史
福 井/36/88
S1 追 3.92 106.48 4 0 0 0 7 5 4 8 6 15 12.1 36.3 54.5
▲ 10 5 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 113.71 2 0 0 1 8 3 4 8 2 7 19.0 57.1 66.6
★ 12 5 6 中西 大
和歌山/29/107
S1 逃 3.93 102.29 2 19 7 8 0 0 11 4 3 13 35.4 48.3 58.0
○ 12 7 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 112.73 0 0 0 0 7 2 7 2 5 9 30.4 39.1 60.8
18 6 8 合志 正臣
熊 本/42/81
S2 追 3.92 103.78 3 0 0 0 4 3 2 5 3 11 9.5 33.3 47.6
注 14 9 志智 俊夫
岐 阜/47/70
S1 追 3.93 109.13 0 0 0 0 5 3 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
並び予想
← 2まくり 5追込 9追込 1まくり 7追込 8追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

各ラインにビッグネームが集い激戦。スピードスター太田の捲りに期待して地元渡部とワンツー。絶好調の根田も要注意。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 諸橋 愛 11.5 差 援護し一気
注 2 9 志智 俊夫 1/4車輪 11.4 ク 諸橋に続き
× 3 2 根田 空史 1/2車身 11.7 B 別線封じて
△ 4 3 村上 博幸 1/2車身 11.2 S 強襲届かず
5 6 中西 大 1/2車身 11.4 中団争制し
6 4 鷲田 佳史 1車身1/2 11.3 直線で口空
○ 7 7 渡部 哲男 1/2車身 11.2 太田不発で
8 8 合志 正臣 5車身 11.6 渡部拾って
◎ 9 1 太田 竜馬 1車身1/2 11.6 仕掛け半端

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,800円(10)
2
車
連
複
5=9
2,210円(11)
3
連
勝
複
2=5=9
1,100円(4)
ワ
イ
ド
2=5
280円(1)
2=9
1,070円(15)
5=9
500円(8)
単
4-6
2,830円(15)
単
5-9
2,260円(11)
単
5-9-2
7,750円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの根田空史が赤板で上昇して中西大を押さえる。4番手まで下げた中西を太田竜馬が外からフタをして仕掛けのタイミングを図るが、根田が打鐘からペースを上げて主導権。中団で外併走の太田は1センターで浮いてしまい、根田の番手で車間を切っていた諸橋愛が直線で鋭く抜け出した。
 「誘導が残っていたし、もう50メートル早く(太田竜馬が)来ていれば出させても良かったと思う。中団に中西(大)がいたのは分かっていたし来たら止めようと。初日から疲れが抜けている感覚はある。状態は悪くもなく普通ですね」
 東日本のラインを選択した志智俊夫がしっかりと前に続いて決勝進出。
 「(1センターで)内から中西(大)君がきていたので掬われないように締めて対応して。ただ根田(空史)が最後までカカっていましたね。ラインのおかげで恵まれました」
 根田空史が果敢な先行勝負でライン上位独占を決めた。
 「今日は前だけは取りたくなくて。誘導が残っていて後ろを見たら太田(竜馬)がフタしているのが見えて来なかったので、先行したほうがかたいと。諸橋(愛)さんが全部止めてくれるので信頼して駆けられました。連日踏み出しが重かったんですが、今日が一番良かったですね」

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