出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

総合力高い

S級特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選へ

【誘導員】濱田 浩司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 118.19 3 7 2 9 1 1 8 5 1 7 38.0 61.9 66.6
▲ 12 2 2 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 112.69 0 0 0 0 1 3 1 3 3 9 6.2 25.0 43.7
◎ 4 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.37 9 8 1 12 2 1 9 7 3 6 36.0 64.0 76.0
8 4 4 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 111.03 9 13 6 6 4 0 11 5 2 12 36.6 53.3 60.0
○ 11 5 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 112.62 2 0 0 0 5 6 0 11 6 10 0.0 40.7 62.9
13 5 6 渡部 哲男
愛 媛/41/84
S1 追 3.92 110.39 1 0 0 0 8 2 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
注 9 7 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.86 111.70 4 12 8 13 2 0 15 8 1 7 48.3 74.1 77.4
12 6 8 松本 貴治
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 110.45 2 11 7 3 2 0 11 1 4 9 44.0 48.0 64.0
△ 10 9 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.95 5 0 0 2 5 3 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
並び予想
← 3まくり 5追込 8逃げ 2追込 6追込 1まくり 9追込 4まくり 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岸和田記念in和歌山でVを飾り、新年好スタートの松浦を本命視。昨年度の当大会でもファイナリストに名を連ねており、仕掛け所は逃さない。番手を得た坂口が好援護で応えて連を独占。スピード豊かな郡司も差はなく逆転十分。地元トリオは意地を見せたい。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 松浦 悠士 11.3 差 S 直線外鋭く
× 2 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.6 捲 好位取捲る
注 3 7 北津留 翼 1/2車身 11.1 後方外強襲
△ 4 9 東口 善朋 1/4車輪 11.6 郡司付一息
5 4 渡邉 一成 1/2車輪 11.0 単騎最後方
○ 6 5 坂口 晃輔 1/2車身 11.3 松浦追うも
▲ 7 2 橋本 強 1/2車身 11.8 牽制及ばず
8 8 松本 貴治 1/2車身 11.9 B 郡司捲られ
9 6 渡部 哲男 1/2車身 11.8 捲れライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
490円(1)
2
車
連
複
1=3
480円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
1,390円(3)
ワ
イ
ド
1=3
170円(1)
1=7
570円(8)
3=7
340円(4)
単
3-1
910円(3)
単
3-1
850円(2)
単
3-1-7
5,590円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めになった郡司浩平は赤板過ぎに切って松本貴治を受けると、中団4番手を確保。2コーナーまくりで愛媛トリオを飲み込んだが、この仕掛けに乗った松浦悠士が直線外を突き抜けた。
 「スタートは後ろかなと思ったら橋本(強)さんが中団が良さそうだったので、後ろより前の方がいいかなと思って(前を取った)。郡司君が後ろ攻めだったので1回踏ませてから切らせようと。ホームから仕掛けたかったけど、松本君も踏んでたので見ちゃいました。でも(郡司を)赤板で踏ませたのが最後効いたかな。和歌山(記念)よりはいいと思う。最後までしっかり踏み切れたのが良かったかな。乗り方も色々考えながら走ってるけど、今日(初日)のほうがパシッと合ってる気がする」
 2コーナーから先まくりの郡司浩平だったが、ゴール寸前で松浦に1着をさらわれた。
 「スタートで真ん中ぐらいと思ってたら松浦君が前に行ったので。でも後ろからでも切れれば中団取れるかなと思ってた。そこからあとは松浦君がどこから来るか。合わせて出る準備はできてました。ホーム手前では松本君がギュンと踏んで先行態勢に入ったので、ここからは自分のタイミングだなと。セッティングを試してみてあんまり力が伝わりにくいというか、反応が悪い。修正するというより戻す感じですね。体は悪くないです」

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