出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(01月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

四国作戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】濱田 浩司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 112.69 0 0 0 0 1 3 1 3 3 9 6.2 25.0 43.7
△ 5 2 2 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 118.19 3 7 2 9 1 1 8 5 1 7 38.0 61.9 66.6
× 4 3 3 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.37 9 8 1 12 2 1 9 7 3 6 36.0 64.0 76.0
◎ 12 4 4 松本 貴治
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 110.45 2 11 7 3 2 0 11 1 4 9 44.0 48.0 64.0
注 10 5 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.95 5 0 0 2 5 3 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
10 5 6 島川 将貴
徳 島/26/109
S1 逃 3.93 108.13 3 17 8 4 1 0 5 8 2 14 17.2 44.8 51.7
▲ 11 7 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 112.62 2 0 0 0 5 6 0 11 6 10 0.0 40.7 62.9
13 6 8 渡部 哲男
愛 媛/41/84
S1 追 3.92 110.39 1 0 0 0 8 2 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
8 9 渡邉 一成
福 島/37/88
S1 逃 3.93 111.03 9 13 6 6 4 0 11 5 2 12 36.6 53.3 60.0
並び予想
← 9まくり 2まくり 5追込 3まくり 7追込 6逃げ 4追込 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車結束する四国勢に期待。先頭の島川がブン回せば、地元の松本は牙城を守るべく番手捲りを放って記念初V。橋本-渡部も好追走でラインの絆でS班2名を打ち破る。唯一無傷で勝ち上がった松浦や、郡司は当然侮れず逆転十分。坂口や東口は混戦が条件だ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 松本 貴治 12.2 捲 B
○ 2 1 橋本 強 1車身 12.3 ク
3 8 渡部 哲男 3/4車身 12.2
4 9 渡邉 一成 1/4車輪 11.8
△ 5 2 郡司 浩平 1車身 12.1 S
× 6 3 松浦 悠士 3/4車輪 12.0
▲ 7 7 坂口 晃輔 2車身 12.0
注 8 5 東口 善朋 6車身 12.8
9 6 島川 将貴 大差 16.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
340円(1)
2
車
連
複
1=4
380円(1)
3
連
勝
複
1=4=8
760円(2)
ワ
イ
ド
1=4
280円(2)
1=8
700円(10)
4=8
870円(12)
単
4-1
620円(1)
単
4-1
580円(1)
単
4-1-8
1,720円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎで切り合いになった郡司浩平、松浦悠士の決着がつくと、そこをすかさず島川将貴が飛び出して打鐘前から全開でフカす。大きく車間が空いた郡司はなかなか追いつかず、最終2コーナーからは松本貴治が番手まくり。橋本強の追撃を振り切って、地元で記念初優勝を決めた。
 「ほんとに島ちゃん(島川)のかかりがすごくて。ホームぐらいもすごかったので、後ろは来ないだろうなと。S班が2人いたけど、ラインのおかげで優勝できてうれしい。記念初優勝は僕のなかでは早かったですね。GIIIの優勝はすごくうれしいけど、GIを優勝してグランプリを戦うっていうのが競輪選手をやってるなかでの目標なので。そこを目指して頑張っていきたい」
 差せば地元で記念初優勝だった橋本強だったが、追走がいっぱい。レース後は松本の強烈な踏み直しに舌を巻いた。
 「貴治は4コーナーからめっちゃ伸びたっす。2センターでは脚がたまってたけど、踏み直しがすごい。感じはいいのに抜けんってことは貴治が強くなってる。強くて、もう無理だったっす。ラインってすごいですね。これをGIでやりたいです」
 まくってきた渡邉一成に激しく詰め寄られた渡部哲男は3着を死守してホッと胸をなでる。
 「えらかった…。4番手で踏んでやめてで脚に来た。あれでいっぱいでしたね。何とか3人で決まって良かった。島ちゃんのおかげです」 

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