出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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7R 出走表詳細(01月22日 2日目)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

仕上がり抜群

S級二次予選

発走予定
13:43
投票締切
13:38
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 113.95 5 0 0 2 5 3 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
○ 15 2 2 久米 良
徳 島/33/96
S2 追 3.92 106.07 3 0 0 0 11 0 9 2 7 11 31.0 37.9 62.0
▲ 14 3 3 山中 秀将
千 葉/34/95
S1 逃 3.92 103.33 3 5 0 4 0 0 3 1 3 14 14.2 19.0 33.3
18 4 4 松尾 信太郎
福 岡/37/92
S1 追 3.92 103.22 2 1 0 0 4 2 2 4 3 13 9.0 27.2 40.9
△ 12 5 稲毛 健太
和歌山/31/97
S1 逃 3.92 109.00 14 11 5 6 3 1 10 5 3 12 33.3 50.0 60.0
20 5 6 佐藤 康紀
青 森/46/73
S1 追 3.92 97.08 7 0 0 0 2 3 0 5 6 23 0.0 14.7 32.3
◎ ★ 10 7 島川 将貴
徳 島/26/109
S1 逃 3.93 108.13 3 17 8 4 1 0 5 8 2 14 17.2 44.8 51.7
22 6 8 坂田 章
高 知/35/93
S2 追 3.92 97.15 2 0 0 0 1 1 0 2 5 13 0.0 10.0 35.0
注 17 9 大塚 玲
神奈川/39/89
S2 追 3.92 104.07 0 0 0 0 6 3 3 6 6 13 10.7 32.1 53.5
並び予想
← 5まくり 1追込 4追込 7逃げ 2追込 8追込 3まくり 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に好タイムの捲りを決めた島川のデキが良い。豪快なカマシで久米と決める。東口は弟デシの稲毛に乗りコース強襲。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 東口 善朋 11.6 差 久米掬い鋭
△ 2 5 稲毛 健太 1車輪 11.8 捲 牽制耐え捲
◎ 3 7 島川 将貴 1/2車輪 11.9 B 援護受残る
○ 4 2 久米 良 1/4車輪 11.8 外張掬われ
5 4 松尾 信太郎 1/2車輪 11.6 追えず外伸
6 8 坂田 章 1車身1/2 11.9 内締め一杯
注 7 9 大塚 玲 2車身 11.5 S 山中不発で
8 6 佐藤 康紀 3/4車身 11.5 不発ライン
▲ 9 3 山中 秀将 大差 13.1 蓋され不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
330円(1)
2
車
連
複
1=5
420円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
710円(2)
ワ
イ
ド
1=5
170円(2)
1=7
250円(3)
5=7
290円(5)
単
1-4
540円(1)
単
1-5
670円(3)
単
1-5-7
2,450円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回から早くも上昇を始めた島川将貴が中団に構えていた稲毛健太にフタをすると、併走を嫌った稲毛が赤板手前で車を下げる。山中秀将が誘導員との車間を空けて待つと、島川が打鐘過ぎに叩いて先頭に立つとペースを上げて主導権取り。中団外まで追い上げた稲毛が山中を捌いて4番手の位置を確保してまくり上げると、外を張った久米良の内へと切り込んだ東口善朋が直線で抜け出した。 
 「ベストは島川を後方に置くことだった。難しい組み立て、展開だったけど、健太がしっかり仕掛けるところで仕掛けてくれた。久米が戻ってくるのに時間がかかったので、コースだけ確保して。もうちょっと冷静というか判断をしっかり下さないと。ミスが多いんでね。もうちょっと待って健太と4コーナー、ゴール勝負できれば良かったけどね。納得いかないレースになった。脚的には問題ない」
 久米のブロックを乗り越えた稲毛が2着で2次予選を突破した。
 「(初手は)後ろじゃなければどこでも。(島川にフタされたが)行くのはわかってたし、すんなり駆けさせたら強いので取れたら中団、取れなけれが併走と思ってた。もう少し楽に(中団を)取れたら良かったけど、すかさず行った感じ。感じは悪くない。奈良よりはいいと思う」

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