出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(01月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

本線が優勢

S級二次予選

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 松本 貴治
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 110.45 2 11 7 3 2 0 11 1 4 9 44.0 48.0 64.0
▲ 16 2 2 小林 大介
群 馬/43/79
S1 追 3.92 105.15 4 0 0 1 7 1 6 3 4 8 28.5 42.8 61.9
注 16 3 3 柴崎 俊光
三 重/36/91
S1 追 3.92 103.20 1 0 0 1 3 3 2 5 5 12 8.3 29.1 50.0
17 4 4 吉田 茂生
岐 阜/30/98
S1 逃 3.92 100.82 1 3 0 3 1 0 2 2 4 16 8.3 16.6 33.3
◎ 13 5 渡部 哲男
愛 媛/41/84
S1 追 3.92 110.39 1 0 0 0 8 2 5 5 3 10 21.7 43.4 56.5
23 5 6 藤田 昌宏
岡 山/46/82
S2 追 3.92 94.66 1 0 0 0 4 0 1 3 4 7 6.6 26.6 53.3
× 15 7 柿澤 大貴
長 野/31/97
S1 両 3.92 105.37 12 2 2 1 7 2 5 7 2 13 18.5 44.4 51.8
21 6 8 佐藤 亙
愛 知/41/85
S2 追 3.92 99.16 0 1 0 0 3 1 2 2 7 20 6.4 12.9 35.4
△ 14 9 筒井 敦史
岡 山/44/85
S1 追 3.92 106.63 8 0 0 0 5 4 1 8 7 14 3.3 30.0 53.3
並び予想
← 1逃げ 5追込 9追込 6追込 7まくり 2追込 4まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン4車の中四国勢が優勢で、松本が駆けて渡部の差し切り本線。筒井へズブズブ一考。柿澤や小林の強襲は侮れない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 渡部 哲男 11.7 差 絶好差切る
○ 2 1 松本 貴治 1車輪 11.9 逃 B 別線封じ粘
△ 3 9 筒井 敦史 1車輪 11.6 先手3番手
× 4 7 柿澤 大貴 3/4車身 11.5 中団に追上
5 6 藤田 昌宏 1/4車輪 11.6 内締め追走
6 8 佐藤 亙 1/2車輪 11.5 2角自ら捲
注 7 3 柴崎 俊光 1/8車輪 11.3 内突空かず
▲ 8 2 小林 大介 1車身1/2 11.6 外踏苦しく
9 4 吉田 茂生 6車身 12.1 松本叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
140円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
170円(1)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=9
180円(3)
5=9
150円(2)
単
4-1
200円(1)
単
5-1
200円(1)
単
5-1-9
310円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡山勢の加勢でライン4車の厚みも生かして地元コンビが危なげなく人気に応えた。正攻法の位置に構えた松本貴治は、赤板で吉田茂生が押さえてくると出させて6番手まで下がっていく。しかし、松本の反撃は早かった。2コーナーからスパートし、まだかかり切らない吉田を打鐘4コーナーで叩いて主導権を奪取。ライン4人で出切って5番手がモツれる。そのまま直線に入って、中四国勢で上位を独占。粘る松本を交わして、渡部哲男が人気に応える勝ち星をマークした。
 「貴治はいつも通りのかかりをしてた。ただ距離が長かったので柿澤(大貴)の遅めのまくりを警戒して。貴治が4車を生かしてみんなにチャンスがあるように仕掛けてくれた。流れも違ってましたし、昨日は何もできず不安はあったけど、今日1レースで一掃できたと思う。明日以降もうちょっといい勝負ができればなと。準決勝もチャンスがあればどうにかなるかなと思う」
 別線を寄せ付けない先行を見せた松本貴治は納得の表情。
 「前を取ったらズル引きして仕掛ける。距離が長くなるかなと思ったけど、1個のタイミングをズラしたらと思ったし、後ろも長いのでタイミングを大事にした。昨日より軽い感じがあったけど、ゴール前はどうしてもタレましたね。(ラインでワンツースリーが)一番良かったです。来る前は正直あんまりいい状態ではなかったけど、走ってみたら思ったより走れてる」

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