出走表詳細 松山G3 レース情報

2021年12月02日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 金亀杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(12月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

四国本線

S級一予選

発走予定
13:11
投票締切
13:06
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.92 108.14 0 2 0 3 3 1 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
× 4 2 2 石毛 克幸
千 葉/44/84
S2 追 3.93 102.96 3 0 0 0 4 4 4 4 6 11 16.0 32.0 56.0
▲ 4 3 3 金子 真也
群 馬/49/69
S1 追 3.92 103.66 0 0 0 0 1 1 1 1 0 4 16.6 33.3 33.3
注 4 4 4 望月 一成
静 岡/25/111
S2 逃 3.93 99.82 0 6 4 1 0 0 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
△ 4 5 網谷 竜次
香 川/35/91
S2 追 3.92 102.42 0 1 1 0 3 0 0 4 5 10 0.0 21.0 47.3
7 5 6 能代谷 元
神奈川/32/111
S2 逃 3.92 89.66 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
○ 4 7 佐々木 豪
愛 媛/25/109
S1 逃 3.92 103.70 0 10 2 3 0 0 3 2 3 9 17.6 29.4 47.0
5 6 8 稲村 好将
群 馬/46/81
S2 追 3.92 98.38 2 0 0 0 3 0 0 3 2 8 0.0 23.0 38.4
4 9 岸澤 賢太
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 101.50 2 3 1 0 3 0 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
並び予想
← 9自在 3追込 8追込 7押え先 1追込 5追込 4押え先 2追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元佐々木の豪快駆けをサポートし、タテ確かな小川が差し切る。続く網谷とで上位独占だが、果敢な望月を擁す石毛の浮上も

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小川 真太郎 11.7 差 佐々木交し
○ 2 7 佐々木 豪 1車輪 11.8 捲 B 鐘4捲って
× 3 2 石毛 克幸 1/2車輪 11.6 望月乗切替
△ 4 5 網谷 竜次 1車輪 11.5 本線も離れ
5 9 岸澤 賢太 1車身 11.5 斬り機無く
▲ 6 3 金子 真也 1/2車輪 11.4 岸沢共倒れ
7 8 稲村 好将 1/2車身 11.3 ライン共倒
8 6 能代谷 元 1/2車輪 11.8 単騎捲れず
注 9 4 望月 一成 大差 13.1 佐々木捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
660円(2)
ワ
イ
ド
1=2
280円(4)
1=7
120円(1)
2=7
350円(5)
単
1-5
200円(1)
単
1-7
210円(1)
単
1-7-2
1,200円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岸沢賢太のイン斬りからレースが始まる。鐘前で望月一成が先手を握るが、佐々木豪が鐘3からスパート。1センターで南関勢を飲み込む。小川真太郎もしっかり続くが、網谷竜次はあおりで離れ、石毛克幸が3番手に切り替える。粘る佐々木を小川が残し気味にチョイ差し。人気で決まった。
 しっかり差し切った小川は「スタートは車番が良かったし、前か中団。取れた所からでした。自分は脚の感触が良く、余裕を持ち過ぎましたかね。車間を空けながら追走する感じになって、後ろの網谷さんが付いて行きにくくなってしまったみたいですね。佐々木君が風を受けてくれた分、風を感じず、楽に回れた。小倉で悔しい思いをしたし、練習をしっかりやって、状態は上向きです」。
 差されて2着の佐々木は「ホームの向かい風がヤバい!作戦通りに運べていた。鐘のスピードで仕掛けるか決めるつもりだったけど、早めに行くとホームで強風をまともに受けると思って、一瞬躊躇した。けど、地元だし、そこで行かないと駄目と強い気持ちを持って仕掛けた。最終4角から、もう一度、向かい風を受けて、耐えられずに失速してしまった。けど、勝ち上がれたし、吉田の分まで頑張るしかないですね」。

ページの先頭へ戻る