出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 道後温泉杯争覇戦

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11R 出走表詳細(10月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

白星締め

S級特選

発走予定
20:01
投票締切
19:56
賞金
1着:329,000円、2着:268,000円、3着:230,000円、4着:210,000円、5着:199,000円、6着:188,000円、7着:178,000円、8着:170,000円、9着:163,000円

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 105.37 0 0 0 0 3 4 2 5 8 14 6.8 24.1 51.7
△ 3 2 2 新田 康仁
静 岡/48/74
S1 両 3.92 104.06 4 2 1 1 9 2 9 4 3 17 27.2 39.3 48.4
× 3 3 3 武田 豊樹
茨 城/48/88
S1 両 3.92 108.68 2 0 0 0 5 3 3 5 4 11 13.0 34.7 52.1
注 4 4 4 中西 大
和歌山/31/107
S1 逃 3.93 103.79 4 14 5 2 0 0 6 1 3 14 25.0 29.1 41.6
3 5 齊藤 竜也
神奈川/47/73
S1 追 3.92 104.58 4 0 0 0 0 2 0 2 1 10 0.0 15.3 23.0
5 5 6 竹田 和幸
岐 阜/46/78
S2 追 3.93 96.81 4 0 0 0 3 3 1 5 3 23 3.1 18.7 28.1
◎ 2 7 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S2 逃 3.92 110.15 1 18 10 3 0 0 12 1 2 6 57.1 61.9 71.4
4 6 8 笠松 将太
埼 玉/30/100
S2 逃 3.92 99.41 1 14 7 2 2 0 6 5 2 16 20.6 37.9 44.8
▲ 4 9 恩田 淳平
群 馬/32/100
S2 両 3.92 103.90 5 0 0 0 1 3 0 4 4 3 0.0 36.3 72.7
並び予想
← 7先行 1追込 2自在 5追込 4押え先 6追込 8押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

未勝利の犬伏だがパワー上位は明らか。豪快スパートで堤と決める。武田の動き軽快で展開次第では。新田が好位確保し連下に

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 犬伏 湧也 11.6 逃 B
2 8 笠松 将太 3/4車身 11.5 逃
× 3 3 武田 豊樹 1/2車輪 11.3
○ 4 1 堤 洋 1車身 11.3
▲ 5 9 恩田 淳平 1車身 11.2
△ 6 2 新田 康仁 1/4車輪 11.4
7 5 齊藤 竜也 1車身 11.2
注 8 4 中西 大 1車身1/2 11.2
9 6 竹田 和幸 2車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
990円(4)
2
車
連
複
7=8
3,770円(11)
3
連
勝
複
3=7=8
3,750円(12)
ワ
イ
ド
3=7
260円(2)
3=8
1,610円(21)
7=8
1,060円(12)
単
5-6
1,340円(6)
単
7-8
5,700円(14)
単
7-8-3
16,090円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えたのは犬伏湧也。打鐘手前で叩いて前に出た笠松将太が流して、緩んだ所を一気に上昇。番手の堤洋は離れてしまい裸逃げになってしまうが、嵌った笠松が必死に追走も差は縮まらず、そのままの態勢でゴール。「今日はペースが上がればホームくらいから捲りかなと思ってたんですが、打鐘くらいでペースが落ちたので、これなら駆けた方がマシかなと思って行きました。踏み出しはゆっくりと行ったんですが、ホームで後ろ確認して1人と分かったので、そこからはペースに入れ気味で後ろが来れないくらいのスピードで駆けました。軽い感じはそんなになくて、最後タレてる感じがあったけど、踏ん張れて良かったです。今節は落車の影響などで不安もあったが、4日間長い距離駆けられたので、自信にもなるし今後に繋がるかな。決勝に上がれなかったという事に関しては、ファンの方に迷惑を掛けてしまったので、脚力もそうだけど、組み立てなどもっと勉強して頑張って行きたい」。
 2着の笠松は「一回先頭に出てから、来る人を見ながらという感じの作戦だったんですが、打鐘のペースが甘かった。もっと踏んで出ないとダメでしたね…。2コーナーくらいで徐々に詰まってきてたけど、犬伏君もペースみたいな感じで、そこで行けたら良かったけど、気持ちの弱さが出てしまった。最後差せるかなとも思ったけど、犬伏君の踏み直しが強烈でした。自分の中で今節は偉大な先輩と走れたりして良い経験になったし、何が必要かも今まで以上に見つめ直さないと。自分なりに改善してちょっとでも上のレースで走って行ける様に頑張りたい」。

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