出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 能登半島支援 金亀杯争覇戦

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9R 出走表詳細(03月10日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
金星社

上越作戦

若鷲賞

発走予定
14:45
投票締切
14:40
賞金
1着:1,367,000円、2着:683,000円、3着:488,000円、4着:403,000円、5着:342,000円、6着:305,000円、7着:268,000円、8着:244,000円、9着:220,000円

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 篠田 幸希
群 馬/24/123
A2 逃 3.92 94.93 4 8 5 8 0 0 12 1 2 0 80.0 86.6 100.0
○ 6 2 2 黒瀬 浩太郎
広 島/24/123
A2 逃 3.92 92.66 0 7 5 4 0 0 7 2 0 3 58.3 75.0 75.0
× 6 3 3 棚瀬 義大
岐 阜/24/123
A2 逃 3.92 93.25 7 18 14 5 0 0 10 9 2 3 41.6 79.1 87.5
注 6 4 4 山根 慶太
岡 山/24/123
A2 逃 3.85 91.59 1 14 7 9 0 0 13 3 2 4 59.0 72.7 81.8
▲ 6 5 松崎 広太
茨 城/24/123
A2 逃 3.92 91.66 7 13 6 2 3 1 8 4 2 4 44.4 66.6 77.7
△ 7 5 6 牧田 悠生
新 潟/24/123
A2 逃 3.92 88.91 2 7 2 1 1 1 2 3 4 3 16.6 41.6 75.0
6 7 長松 空吾
大 分/23/123
A2 逃 3.92 91.66 2 8 4 6 0 0 5 5 1 4 33.3 66.6 73.3
6 6 8 青木 瑞樹
岡 山/24/123
A2 逃 3.92 91.50 2 14 14 1 0 0 9 6 0 3 50.0 83.3 83.3
6 9 浮島 知稀
群 馬/23/123
A2 逃 3.92 92.61 0 15 10 5 0 0 11 4 1 5 52.3 71.4 76.1
並び予想
← 9先行 1自在 6追込 2自在 3自在 8押え先 4追込 5自在 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

この並びになった以上、浮島は引き出し有力。上越作戦で篠田が渾身の番手捲り。牧田は数字不足で黒瀬や棚瀬との力勝負から

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 篠田 幸希 11.5 捲
△ 2 6 牧田 悠生 1車身 11.5 ク
3 8 青木 瑞樹 3/4車身 11.4
注 4 4 山根 慶太 1/2車輪 11.3
× 5 3 棚瀬 義大 微差 11.3
○ 6 2 黒瀬 浩太郎 1車身1/2 11.4
▲ 7 5 松崎 広太 1/4車輪 11.3
8 7 長松 空吾 3/4車身 11.4
9 9 浮島 知稀 3車身 12.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
560円(2)
2
車
連
複
1=6
780円(2)
3
連
勝
複
1=6=8
7,060円(32)
ワ
イ
ド
1=6
290円(2)
1=8
1,130円(14)
6=8
3,110円(36)
単
1-5
720円(1)
単
1-6
810円(2)
単
1-6-8
12,930円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎勢のイン斬り合戦。鐘から浮島知稀-篠田幸希-牧田悠生で出足鋭く踏み込み、鐘3半で先行態勢。4番手に青木瑞樹-山根慶太の岡山勢が入るが、車間が空く。単騎勢は後方に置かれ、万事休す。棚瀬義大が踏み上げるが、篠田が3角から番手捲りを放ち、牧田の追撃を断ち、人気に応えた。
 123期ナンバーワンの称号を得た篠田は「作戦通りに行きました。けど、浮島君のダッシュが凄くて離れかけてヤバいと。けど、付け切れたので良かった。出切った後は後ろの気配がなく、中々来なかったし、行けるかなと。気配を感じて踏み込んだけど、感触が良かったし、行けると確信。ラインが無ければ勝てていないと思うし、前と後ろのお陰。これからは先行力をもっと付けて行きたい」。
 終始マークで2着の牧田は「自分もダッシュが良い方なんですが、鐘で離れ掛けた。付いて行くの一杯だったし、後ろの状況は分からなかった。早めに篠田さんが踏んでくれて、2センターで一瞬、夢を見た(笑)。抜くのは無理でした。2着ですが、悔しい2着だし、力の差をまざまざと感じた一戦でした。けど、向上心に火が点いたし、これからも精進したい」。
 前々と攻めて4番手確保で3着の青木は「車番が悪かったし、とりあえず、スタートを出てみたら、前が取れちゃった感じ。逆にどうしようかと考えてしまった。前々と攻めた結果で4番手に入れたと思う。2、3番手で粘っていたら、違う結果になったかも。相手が格上でびびって仕掛けられなかったのが反省点」。

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