出走表詳細 松山G3 レース情報

2024年03月08日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 能登半島支援 金亀杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月08日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
金星社

自力戦◎

S級二予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 兼本 将太
熊 本/27/117
S2 逃 3.92 102.70 1 5 2 3 3 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 114.50 0 4 1 5 0 0 5 1 0 7 38.4 46.1 46.1
▲ 4 3 3 石毛 克幸
千 葉/47/84
S2 追 3.92 102.81 2 0 0 0 5 1 4 2 0 11 23.5 35.2 35.2
× 4 4 4 坂本 周作
青 森/31/105
S2 逃 3.92 101.00 2 11 1 5 2 0 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
△ 3 5 岡崎 智哉
大 阪/38/96
S1 両 3.92 104.33 2 1 0 0 1 1 0 2 2 6 0.0 20.0 40.0
4 5 6 上野 優太
熊 本/27/113
S2 追 3.92 99.70 2 0 0 0 5 1 4 2 1 11 22.2 33.3 38.8
○ 2 7 和田 真久留
神奈川/33/99
S1 両 3.92 112.17 1 2 1 4 3 0 5 3 2 9 26.3 42.1 52.6
4 6 8 徳永 哲人
熊 本/41/100
S2 両 3.92 100.03 4 0 0 3 5 3 7 4 5 12 25.0 39.2 57.1
4 9 保科 千春
宮 城/32/100
S2 追 3.86 102.56 5 0 0 0 4 2 3 3 5 14 12.0 24.0 44.0
並び予想
← 1先行 6追込 8追込 4押え先 9追込 7自在 3追込 2自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は古性優マークの脇本。今日は自力戦で人気に応える。動き良い和田が相手。混戦捲る坂本や、脇本マークの岡崎にも警戒

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 11.1 捲 余裕の捲り
△ 2 5 岡崎 智哉 2車身 11.2 ク 脇本に続き
3 8 徳永 哲人 8車身 12.0 先踏み伸び
○ 4 7 和田 真久留 3/4車身 11.9 反応遅れて
5 6 上野 優太 1車輪 12.2 前団も一息
注 6 1 兼本 将太 1/2車身 12.3 SB 突張捲られ
▲ 7 3 石毛 克幸 3/4車輪 11.9 前が動けず
8 9 保科 千春 1車身1/2 12.0 目標8番手
× 9 4 坂本 周作 1車輪 12.2 車下げ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
210円(1)
2
車
連
複
2=5
200円(1)
3
連
勝
複
2=5=8
3,510円(12)
ワ
イ
ド
2=5
160円(2)
2=8
680円(9)
5=8
3,010円(25)
単
2-4
230円(1)
単
2-5
230円(1)
単
2-5-8
4,210円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の兼本将太以下熊本トリオが坂本周作の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張る。前中団に南関勢、後ろ中団に脇本雄太-岡崎智哉の近畿勢で一本棒。ホーム過ぎに脇本が仕掛けるとスピードの違いであっさりと捲り切り、岡崎とのワンツー決着。
 人気に応えた脇本は「どっちが先行か良く分からず、とりあえず中団でと。叩けなかった東北勢に降りられると思ったが、今は内でも位置に拘ろうと思っていたので勝負した。ホーム向かい風で緩んだ所で仕掛けた。出足は悪かったが、ゴールまでは踏み切れた。コンディションは正直良くない。気持ちでカバーします」。
 マーク2着の岡崎は「正直、千切れそうだったが、何とか死守できた。作戦は脇本君任せ。自分は、自分の仕事に集中。必死だったしレース内容は覚えていないが、久々に脇本君に付いて思い出した事があるし、これを機に状態を上げていきたい」。
 熊本3番手から3着に突っ込んだ徳永哲人は「練習仲間の三人で連係出来て、先頭の兼本君のやる気が凄かった。脇本君以外は全部、突っ張る気満々でした。風の強い中、気持ち入れて頑張ってくれたんで、自分にチャンスが出た。勝ち上がれて良かった。調子は上向きです」。

ページの先頭へ戻る