出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 施設整備等協賛道後温泉杯争覇戦

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6R 出走表詳細(08月09日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

北勢本線

S級二予

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】岡田 啓渡 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 飯野 祐太
福 島/39/90
S2 両 3.92 105.15 0 2 0 3 5 1 5 4 1 16 19.2 34.6 38.4
注 3 2 2 新田 康仁
静 岡/50/74
S1 両 3.93 108.16 2 0 0 0 4 3 2 5 10 8 8.0 28.0 68.0
3 3 3 坂本 健太郎
福 岡/44/86
S1 両 3.92 107.12 2 0 0 0 5 6 2 9 5 9 8.0 44.0 64.0
△ 4 4 4 木村 佑来
宮 城/22/119
S2 逃 3.92 101.69 13 19 7 1 0 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
▲ 3 5 松川 高大
熊 本/35/94
S1 両 3.92 104.04 1 1 1 2 4 4 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
6 5 6 菊池 竣太朗
静 岡/27/111
S2 両 3.92 92.37 2 1 0 1 3 2 3 3 1 9 18.7 37.5 43.7
○ 3 7 川津 悠揮
北海道/36/96
S2 追 3.85 104.50 2 1 0 1 6 0 6 1 3 10 30.0 35.0 50.0
4 6 8 新納 大輝
鹿児島/34/103
S2 追 3.92 99.88 1 0 0 1 4 4 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
× 3 9 菅原 大也
神奈川/33/107
S2 逃 3.92 105.44 0 6 1 6 3 0 6 4 5 12 22.2 37.0 55.5
並び予想
← 4先行 1追込 7追込 9押え先 2追込 6追込 5自在 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

木村を目標に飯野−川津が番手捲りも視野に一気に抜け出す。南関勢がこの本線に抵抗すれば松川の捲りが炸裂!

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 木村 佑来 11.8 逃 SB 突張り先行
◎ 2 1 飯野 祐太 1車身 11.5 ク 競勝急追し
3 3 坂本 健太郎 1/2車輪 11.1 阻まれ中伸
注 4 2 新田 康仁 1/4車輪 11.1 菅原続追込
○ 5 7 川津 悠揮 1/2車輪 11.2 阻まれ内突
6 8 新納 大輝 1車身 11.1 ライン追走
▲ 7 5 松川 高大 3/4車輪 11.6 追上競負け
× 8 9 菅原 大也 1/8車輪 11.4 叩ず捲れず
9 6 菊池 竣太朗 1/2車身 11.2 後方ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
590円(3)
2
車
連
複
1=4
780円(3)
3
連
勝
複
1=3=4
4,710円(18)
ワ
イ
ド
1=3
500円(6)
1=4
440円(5)
3=4
2,280円(25)
単
4-1
2,210円(10)
単
4-1
2,620円(11)
単
4-1-3
26,590円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 木村佑来が前を取り、菅原大也の上昇に併せて突っ張り先行。鐘3半から松川高大が踏むと、木村も併せて、松川は番手の飯野祐太と絡む。この競り合いが長引き、木村が一人旅になり、悠々と押し切る。2着は松川を捌いた飯野が入線。3着には坂本健太郎が伸びる。
 逃げ切った木村は「周りが強い選手ばかりだし、自分は持てる力を全て出さないと駄目と思っていた。しっかり突っ張り切れたが、松川さんがあんなに早く来るとは思っていなかったし、併せた時に低速から上げたしきつかった。GⅢの準決は初。ペース配分とか色々反省して臨みます」。
 2着の飯野は「前の方が決まり易いと思い、前受け。けど、松川君がタイミング良く来て、自分は重い所を走らされた。技術がなかった。競り勝った後は間合いを確認しながら。木村君が垂れて来なかった。強かったですね。連日、申し訳ないレースだし、準決こそは」。
 3着に突っ込んだ坂本は「タイミングを取って捲る作戦だと思ったし、鐘3半から行った時はびっくり。北が前なら突っ張るとと思ったし、スタートは気合を入れて取りに。初日に新田祐ラインに付いたし、今回は踏み出しの面では余裕あるし、気持ちは楽だった。直線ではコース狭かったがビビらずに突っ込んだ」。

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