出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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5R 出走表詳細(03月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

九州両者

S級一予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】吉田 智哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 梶原 海斗
福 岡/26/123
S2 逃 3.93 104.31 0 10 6 5 0 0 7 4 2 6 36.8 57.8 68.4
× 3 2 2 山下 渡
茨 城/42/91 (欠車)
S2 追 3.92 106.32 1 0 0 0 11 2 7 6 5 7 28.0 52.0 72.0
注 4 3 3 佐々木 則幸
高 知/49/79
S2 追 3.93 100.86 0 0 0 0 4 2 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
5 4 4 山内 卓也
愛 知/49/77
S2 追 3.92 98.62 1 0 0 0 5 4 4 5 8 12 13.7 31.0 58.6
▲ 4 5 山本 勝利
東 京/27/117
S2 逃 3.92 100.23 3 9 2 1 0 0 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
6 5 6 南儀 拓海
富 山/27/121
S2 逃 3.92 91.72 2 6 2 3 0 0 4 1 0 17 18.1 22.7 22.7
◎ 3 7 松岡 辰泰
熊 本/29/117
S1 逃 3.92 109.45 3 1 0 3 5 0 5 3 4 8 25.0 40.0 60.0
5 6 8 吉武 信太朗
愛 媛/32/107
S2 逃 3.93 95.42 0 3 0 1 0 0 1 0 3 11 6.6 6.6 26.6
△ 4 9 小堺 浩二
石 川/43/91
S2 両 3.92 102.51 6 1 0 7 3 1 7 4 5 13 24.1 37.9 55.1
並び予想
← 1先行 7追込 5押え先 2追込 8自在 3追込 6押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松岡が戦歴と決め脚でリード。託す梶原の勢い、スピードも光り、この九州ワンツーから。山本に乗り山下が浮上

天候 晴/風速 1.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 小堺 浩二 11.2 捲 離れ捲追込
◎ 2 7 松岡 辰泰 3/4車身 11.6 差 牽制梶原交
○ 3 1 梶原 海斗 1/8車輪 11.8 B 叩き打鐘逃
注 4 3 佐々木 則幸 1/4車輪 11.1 S 追ず外追込
5 4 山内 卓也 3/4車輪 11.2 小堺続くも
6 8 吉武 信太朗 1/2車身 11.6 絡み3番手
▲ 7 5 山本 勝利 3車身 11.6 挟まれ阻れ
8 6 南儀 拓海 9車身 12.2 鐘4捲れず
× 欠 2 山下 渡 急病当日欠

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
440円(2)
2
車
連
複
7=9
690円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
360円(1)
ワ
イ
ド
1=7
110円(1)
1=9
270円(4)
7=9
200円(2)
単
6-5
1,240円(5)
単
9-7
1,930円(5)
単
9-7-1
4,920円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの梶原海斗が南儀拓海をフタしながら鐘発進。単騎の山本勝利、吉武信太朗らが松岡辰泰の位置を狙ってきたが松岡が番手死守。南儀が襲い掛かるが松岡がしっかりと牽制。九州ワンツーかと思いきや、切り替えていた小堺浩二が3角から踏み込むとゴールでは九州両者を捉えて1着ゴールを決めた。
 捲り追い込んだ小堺は「九州が前受けと思ったが想定外の初手に。本当は四国が斬った上を叩くつもりだったがフタされて厳しくなった。直前の練習では南儀に千切られてばかりだったし、集中して追走したが結局離れた。4番手に入った後は詰まった所で仕掛けるイメージで。踏み出した時には行けると思った。最近はバンクでしっかりと練習が出来る様になっているし、状態は上向き」。
 2着の松岡は「梶原君に初手の位置取りから任せていたが、後ろ以外だったんだけど(苦笑)。フタをするのも作戦になかったが梶原君が彼が持つ距離で仕掛けてくれた。自分の位置は狙われたが何とか凌げた。余裕はあったし二人で決めたかったが小堺さんとスピード差が合って…。ハンドルを換えたがパリっとしないし、修正します」。
 駆けて3着の梶原は「取れた所からだったんですが、後ろは一番駄目だった(苦笑)。南儀さんが中団にいたし、自分がされたら嫌な事をしようとフタしました。引かなかったし内をケアして自分の持つタイミングで仕掛けようと。松岡さんに迷惑を掛けない様に垂れない様に踏んだ。練習不足の影響がありますが自分は日毎に上がって行くタイプなんで」。

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