出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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8R 出走表詳細(03月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

互角難解

S級二予選

発走予定
14:16
投票締切
14:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】岡田 啓渡 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 113.84 1 1 0 2 3 0 4 1 1 7 30.7 38.4 46.1
▲ 3 2 2 真鍋 智寛
愛 媛/27/121
S1 逃 3.92 104.07 3 6 1 2 0 0 0 3 2 8 0.0 23.0 38.4
× 2 3 3 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 111.66 7 3 1 8 2 1 6 6 3 6 28.5 57.1 71.4
5 4 4 山内 卓也
愛 知/49/77
S2 追 3.92 98.62 1 0 0 0 5 4 4 5 8 12 13.7 31.0 58.6
注 3 5 星野 洋輝
福 島/26/115
S2 追 3.92 106.65 7 0 0 0 9 2 5 6 3 6 25.0 55.0 70.0
5 5 6 小原 丈一郎
青 森/27/115
S2 両 3.92 96.70 2 0 0 0 1 2 0 3 0 7 0.0 30.0 30.0
4 7 今野 有樹
愛 媛/28/115
S2 両 3.92 99.68 8 0 0 1 0 1 1 1 4 13 5.2 10.5 31.5
△ 5 6 8 和泉 尚吾
愛 媛/29/117
S2 両 3.92 97.45 9 2 1 4 3 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
○ 3 9 神田 紘輔
大 阪/39/100
S1 追 3.92 106.15 5 0 0 0 5 3 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
並び予想
← 3先行 5追込 6追込 1自在 9追込 4追込 2押え先 8追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南のシビアな運行を支持するか、新田の爆発力に期待するかは非常に迷う。揃った地元トリオも差はなく好勝負!

天候 雨/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 星野 洋輝 11.5 差 詰り外鋭く
△ 2 8 和泉 尚吾 1/8車輪 11.7 差 S 真鍋追競交
▲ 3 2 真鍋 智寛 1/4車輪 11.7 B 鐘3カマシ
× 4 3 新田 祐大 1/2車輪 11.7 飛付内突も
5 7 今野 有樹 3/4車身 11.3 離れ3半踏
6 6 小原 丈一郎 1/2車輪 11.5 ライン続き
7 4 山内 卓也 1車身 11.3 離れ落車避
○ 8 9 神田 紘輔 南続き追突
◎ 落 1 南 修二 B前接触し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,990円(9)
2
車
連
複
5=8
3,410円(11)
3
連
勝
複
2=5=8
7,170円(21)
ワ
イ
ド
2=5
1,830円(16)
2=8
740円(9)
5=8
820円(11)
単
4-6
3,660円(20)
単
5-8
10,860円(26)
単
5-8-2
71,450円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろから抑えた新田祐大が緩めたところで、下げた真鍋智寛がドカンとカマして主導権。番手の和泉尚吾が離れていたが、追い上げて新田祐大を番手に閉じ込める。新田が苦し紛れに内から行くが真鍋が外から行き切る。ゴール前で新田マークの星野洋輝が外を伸びきって1着。2着は真鍋に乗った和泉。3着は真鍋。
 1着の星野は「新田さんとの連係は何度かあるので緊張はしません。新田さんが一撃で和泉さんを仕留めてくれていたらもっと楽でしたけどね」。
 2着の和泉は「出来過ぎでしょ! 新田さんが思ったより流してて真鍋君が行った。僕は口が空いてしまって迷惑かけた。新田さんに嵌られたら真鍋君に悪いと思って、意地で追い上げました。来るようなら思い切り叩き込んでやろうって。ここまで番組と強い後輩のおかげで勝ち上がることができている」。
 3着の真鍋は「あのメンバーなら僕か新田さんの先行と思ってました。新田さんが緩めすぎていたので出切れるかどうかは分からないけど、思い切り行きました。初日より踏み出しも良かったです。新田さんが内から来てたけど、僕の方が軽いところを走っていたし、下りがあったので落ち着いて踏んで行きました。このメンバーで準決に勝ち上がれて自信になります」。

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