出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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8R 出走表詳細(03月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

地元連係

S級一予選

発走予定
14:22
投票締切
14:17
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】岡田 啓渡 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 真鍋 智寛
愛 媛/27/121
S1 逃 3.92 104.07 3 6 1 2 0 0 0 3 2 8 0.0 23.0 38.4
注 4 2 2 吉田 敏洋
愛 知/46/85
S2 両 3.92 101.06 1 1 0 0 6 3 3 6 4 16 10.3 31.0 44.8
▲ 4 3 3 木村 弘
青 森/33/100
S1 逃 3.92 99.54 2 15 5 3 0 0 2 6 3 11 9.0 36.3 50.0
5 4 4 宮崎 大空
熊 本/26/115
S2 両 3.92 96.52 4 0 0 0 1 2 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
△ 3 5 櫻井 正孝
宮 城/38/100
S1 追 3.92 104.05 5 0 0 0 4 0 3 1 7 8 15.7 21.0 57.8
6 5 6 林 敬宏
愛 知/34/117
S2 逃 3.92 94.16 3 8 0 1 0 0 0 1 4 20 0.0 4.0 20.0
◎ 3 7 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 108.00 0 4 1 0 2 0 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
5 6 8 長谷部 翔
静 岡/31/109
S2 両 3.93 95.70 2 0 0 0 0 0 0 0 3 7 0.0 0.0 30.0
× 4 9 今村 麟太郎
高 知/30/111
S2 両 3.92 100.18 1 3 0 2 3 0 4 1 4 13 18.1 22.7 40.9
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 6押え先 2追込 4自在 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元コンビ真鍋-佐々木に今村まで続く四国勢がセット力でリード。木村が飛ばせば櫻井が有利に浮上する場面も

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 真鍋 智寛 11.6 捲 SB H前捲返し
◎ 2 7 佐々木 豪 1/4車輪 11.5 ク 真鍋マーク
× 3 9 今村 麟太郎 1/2車身 11.4 本線3番手
4 6 林 敬宏 1車身1/2 11.4 2角捲上げ
△ 5 5 櫻井 正孝 1車輪 11.4 木村追捲れ
6 4 宮崎 大空 1車身 11.4 立遅追上も
注 7 2 吉田 敏洋 1車輪 11.4 林追挟まれ
8 8 長谷部 翔 1/8車輪 11.4 ライン捲れ
▲ 9 3 木村 弘 1車輪 11.8 鐘前逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
250円(1)
2
車
連
複
1=7
290円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
290円(1)
ワ
イ
ド
1=7
150円(2)
1=9
270円(4)
7=9
140円(1)
単
1-5
1,610円(5)
単
1-7
1,640円(4)
単
1-7-9
4,360円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真鍋智寛-佐々木豪-今村麟太郎が一気に叩き本線独占ムードとなったが、絶好展開の佐々木は庇いすぎて差しっぱぐれる大チョンボ。真鍋がまんまと押し切り、並んだままのワンツースリーとなった。
 真鍋は「突っ張りは考えていなくて、引いて緩むところを一気にカマそうと思っていました。踏み出しのアタリがあんまりなくて、ぬめ~って感じだったんですけど、出てからは何とか粘れました。トップスピードに乗らなかった分、あんまりタレなかったのかなと思います。今日1走してみて思った以上に練習の筋肉痛が残っているので、しっかりケアして明日のレースにのぞみたい」。
 差せず2着の佐々木は「差し損じました。向かい風がキツくてゴール前タレるかなと思って、いつもよりツーテンポくらい待ったんですけど…。自分はあまり差し損じることがないので、今日のレースはお客様に申し訳ない。見た感じ、タレそうなフォームをしていたのに、4(コーナー)まわったら犬伏みたいにブリブリブリってまわしはじめて…。こうやって差せなかったのは33バンクの犬伏くらい。ほんと今日は申し訳ないです」。
 3番手3着の今村は「セオリー通りのレース。前を走る選手の中では真鍋君が一番脚があるので、豪君も僕もなんの異論もなく、行けるところで行ってもらって、付いていけばワンツースリーだと思っていました。最後はもうワンテンポ早く踏み込んでもよかったけど、後ろを引き込んじゃうと思って少し遅らせました。悪くはないと思います」。

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