出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(03月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

四国本線

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】吉田 智哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 110.73 4 1 2 1 2 0 2 3 2 9 12.5 31.2 43.7
注 3 2 2 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 追 3.92 107.67 8 0 0 2 3 5 4 6 2 16 14.2 35.7 42.8
△ 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/44/87
S1 追 3.92 110.92 3 0 0 0 3 4 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
▲ 3 4 4 谷口 遼平
三 重/32/103
S1 逃 3.92 105.68 7 10 6 1 0 0 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
× 3 5 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 109.04 2 0 0 0 3 4 2 5 5 13 8.0 28.0 48.0
4 5 6 朝倉 智仁
茨 城/26/115
S2 逃 3.92 101.19 7 8 1 7 0 1 4 5 1 16 15.3 34.6 38.4
3 7 河村 雅章
東 京/42/92
S2 追 3.92 106.00 2 0 0 0 3 2 3 2 4 7 18.7 31.2 56.2
4 6 8 箱田 優樹
青 森/35/98
S2 追 3.92 103.72 1 0 0 0 4 3 2 5 3 8 11.1 38.8 55.5
○ 2 9 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 112.62 0 18 13 6 0 0 14 5 1 4 58.3 79.1 83.3
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 6押え先 2追込 7追込 4押え先 3追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逞しく成長した石原の一気駆けに乗り地元松本が中心を守る。続く橋本と独占へ。谷口に乗る和田の突っ込み一考

天候 晴/風速 1.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松本 貴治 11.7 差 S 石原追付交
○ 2 9 石原 颯 1車輪 11.8 逃 B カマシ返し
× 3 5 橋本 強 3/4車輪 11.6 本線3番手
△ 4 3 和田 健太郎 1車身 11.4 切替追込も
注 5 2 恩田 淳平 1/8車輪 11.6 朝倉追切替
6 6 朝倉 智仁 1/2車身 11.7 鐘前逃
7 7 河村 雅章 1車身 11.6 恩田続阻れ
8 8 箱田 優樹 3車身 11.8 単騎後方に
▲ 9 4 谷口 遼平 5車身 12.5 外浮捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
200円(1)
ワ
イ
ド
1=5
160円(2)
1=9
120円(1)
5=9
190円(3)
単
1-6
240円(1)
単
1-9
240円(1)
単
1-9-5
340円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 冷やっとした場面もあったが石原颯が強引に叩いてレースを支配。松本貴治と橋本強もぴったり追って、最後は松本寸差しのワンツースリー。
 1着の松本は「石原君がしっかり考えて走ってくれた。何とか追走できてよかったです。石原君は出切ってからもいいスピードだったので、決まるだろうと思って付いていました。(状態は)前回の熊本に比べればそこまでって感じですけど、地元なのであと1日しっかり気持ちを入れて頑張りたい」。
 2着に残った石原は「突っ張りたかったんですけど、谷口さんの動きがよく分からなくて…。ん?って思ったところで朝倉君が来て出られてしまった。簡単にはいかないですね。ま、でも、そのあと中団からカマせたので、落ち着いて行けた方だと思います。いつも行っている距離なので、いつも通りやれば松本さんが止めてくれると思っていました」。
 3着の橋本は「基本は突っ張りの作戦だったけど、突っ張れなかったら普段通りの石原の仕掛けでいいよと。最後は恩田君がスイッチしていると思ったし、僕が貴治と間合いを取って、貴治は石原と間合いを取って、そのへんがうまくいって3着に流れ込めた感じです。内を締めて、貴治が踏むまで待って、3番手の仕事をしてからの直線勝負でした。調子はいいと思います」。

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