出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(03月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

激闘争覇

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】吉田 智哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 110.73 4 1 2 1 2 0 2 3 2 9 12.5 31.2 43.7
△ 2 2 2 森田 優弥
埼 玉/27/113
S1 逃 3.92 111.40 2 6 2 2 1 0 4 1 2 3 40.0 50.0 70.0
注 2 3 3 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 111.66 7 3 1 8 2 1 6 6 3 6 28.5 57.1 71.4
3 4 4 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 109.04 2 0 0 0 3 4 2 5 5 13 8.0 28.0 48.0
▲ 2 5 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 112.62 0 18 13 6 0 0 14 5 1 4 58.3 79.1 83.3
5 5 6 和泉 尚吾
愛 媛/29/117
S2 両 3.92 97.45 9 2 1 4 3 0 5 3 4 10 22.7 36.3 54.5
◎ 1 7 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 118.52 1 1 0 4 9 0 6 7 1 3 35.2 76.4 82.3
3 6 8 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 108.00 0 4 1 0 2 0 1 2 2 12 5.8 17.6 29.4
× 2 9 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 112.93 1 7 1 4 1 0 2 4 2 9 11.7 35.2 47.0
並び予想
← 5先行 1追込 4追込 2押え先 7追込 3自在 9押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

斬り込み隊長・森田に乗り吉田が一気に完全V。快速石原に託す松本、また四国最速の犬伏には佐々木が続き猛攻

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 松本 貴治 11.3 差 S
2 4 橋本 強 1車身 11.3 ク
3 8 佐々木 豪 1/2車輪 11.9
× 4 9 犬伏 湧也 1車身 12.1 B
◎ 5 7 吉田 拓矢 3/4車身 10.9
注 6 3 新田 祐大 1車身1/2 11.0
▲ 7 5 石原 颯 1/8車輪 12.0
8 6 和泉 尚吾 1/2車身 11.6
△ 9 2 森田 優弥 5車身 11.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
620円(3)
2
車
連
複
1=4
800円(2)
3
連
勝
複
1=4=8
4,170円(16)
ワ
イ
ド
1=4
380円(3)
1=8
720円(11)
4=8
1,880円(21)
単
1-4
730円(3)
単
1-4
950円(3)
単
1-4-8
11,040円(39)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした石原颯が押さえに来た森田優弥を突っ張り、一息付いたところで犬伏湧也が一気にカマして主導権。佐々木豪は続いたが、3番手の和泉尚吾が千切れ、石原が追う形に。最終2センターで石原が佐々木豪の後ろまで追い付いたが一杯。佐々木が踏み込み、石原に乗った松本貴治も内にコースを取り一気に踏み込むと松本-橋本強で突き抜けワンツー。佐々木は3着。

 優勝した松本は「周りのお陰で優勝することができた。自分の状態がいいとは言えない中で結果を残せて良かった。四国は本当に強い自力選手がいっぱい出てきたので、番手を回らせてもらう僕が責任も力不足も感じている。今日は石原君が作戦通り行ってくれたけど、犬伏君にいいタイミングで行かれてしまった。追い風に乗って凄いスピードでした。石原君も追い付くのに脚を使っていたし、キツいだろうなと見ていた。僕も余裕はなかったけど、たまたま行けた。周りは見えていなかったけど橋本さんとワンツーが決まってよかった。連日、たくさんのファンの皆さんの応援が力になりました。8月の地元オールスターに向けてより一層頑張りたいと思います」。
 松本にピタリ続いた橋本は「前を取っての突っ張りが作戦だった。鐘では追い風に乗って犬伏君が凄いスピードで来た。松本君が吉田君を捌いてコースを作ってくれて追走する事が出来た。レースを作ってくれた石原君が動いてから松本君が踏み込むと思っていた。自分はバックでもうひと踏み出来そうな感じだった。とにかく、松本君を全信頼して後輪だけを見ていたし、彼が突き抜けてくれたので2着まで行けた。結果的に四国は分かれて正解だった」。
 千載一遇のチャンスを逃した佐々木は「初手に拘りはなかった。石原君が森田君を突っ張っても1半では緩めると思っていたし、作戦通りのタイミングで犬伏君が行ってくれた。完璧なレース運び。犬伏君があれだけ強いレースをしてくれて、自分が獲れないのは…。弟子の(長野)魅切と一緒に表彰式に出たかった。4角では後ろから音が聞こえず、いきなり松本さんが現れた感じだった」。

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