出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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    終了

1R 出走表詳細(08月11日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

東北本線

一次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着12名は二次予選へ、それ以外は選抜(2)へ

【誘導員】和泉 尚吾 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.87 1 11 5 0 1 0 4 2 2 8 25.0 37.5 50.0
△ 2 2 2 柏野 智典
岡 山/48/88
S1 追 3.92 111.13 2 0 0 0 8 3 5 6 7 15 15.1 33.3 54.5
× 2 3 3 伊藤 旭
熊 本/26/117
S1 両 3.92 110.81 3 2 1 5 4 0 7 3 9 8 25.9 37.0 70.3
3 4 4 原井 博斗
福 岡/30/115
S1 追 3.92 107.17 8 0 0 0 6 2 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
○ 1 5 渡部 幸訓
福 島/43/89
S1 追 3.92 115.47 6 0 0 0 6 2 2 6 4 10 9.0 36.3 54.5
3 5 6 村田 祐樹
富 山/27/121
S1 逃 3.92 106.04 5 19 5 4 0 0 3 6 3 11 13.0 39.1 52.1
▲ 3 7 山崎 芳仁
福 島/47/88
S1 追 3.92 107.48 2 0 0 0 5 1 5 1 4 15 20.0 24.0 40.0
3 6 8 久米 良
徳 島/38/96
S1 追 3.92 106.84 2 0 0 0 1 2 1 2 1 15 5.2 15.7 21.0
注 3 9 小川 勇介
福 岡/41/90
S1 追 3.92 108.80 2 0 0 0 4 0 1 3 5 16 4.0 16.0 36.0
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 6押え先 2追込 8追込 3自在 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1の1の期待枠に入ったのはスピードスターの中野。一気の仕掛けで他を圧倒。村田が抵抗すると伊藤の捲り炸裂

天候 晴/風速 2.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 渡部 幸訓 11.1 差 中野を交し
◎ 2 1 中野 慎詞 1/8車輪 11.2 逃 SB 突張り先行
▲ 3 7 山崎 芳仁 1車身 11.0 先制3番手
4 6 村田 祐樹 3/4車身 10.8 中団を守り
× 5 3 伊藤 旭 3/4車身 10.8 叩ず5番手
注 6 9 小川 勇介 3/4車身 10.7 伊藤旭共倒
7 4 原井 博斗 1車身1/2 10.7 ライン共倒
8 8 久米 良 5車身 11.0 柏野続後方
△ 9 2 柏野 智典 1/2車身 11.1 詰まり後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
410円(2)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
390円(7)
5=7
330円(4)
単
4-1
310円(1)
単
5-1
250円(1)
単
5-1-7
720円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中野慎詞が自らスタートを取って前受けから赤板で伊藤旭を突っ張り先行。伊藤が中団粘ってゴチャつき、中野がペース掴んで一気駆け。中野の番手渡部幸訓が車間を空けて援護からゴール前寸差し決めワンツー。3番手山崎芳仁まで続いて北日本勢で上位独占する。
 1着の渡部は「初手前が取れれば突っ張る作戦。中野君がいつも通りの走りだった。このメンバーだと中野君が1番脚力があるので駆けてしまえば、来られても自分と山崎さんが仕事をすれば決まるかなと。余裕はある程度あった。もっと車間を斬っても良かったけど、風が若干強かったので自分の脚と相談しながら。2走目以降はレベルが上がると思うので対策したい。新しい練習を取り入れてコーナーを使いながら脚を溜めれた。こういうスンナリな展開だとワンツーを決められるが、モツれると中野君に迷惑をかけたりするので気を吹き締めて追走した。疲れがあるのでしっかり休んで2走目に臨む」。
 2着の中野は「1R1番車だったし、変な走りは出来ないと緊張しました。自分が1番車だったし、前を取って全部突っ張る予定でした。中団がゴチャついたのはビジョンで見えていたので落ち着いて仕掛けられた。自分のペースで駆けられたけど、最終バックで踏みすぎたかも。でも初日しっかり踏んでどれくらい残れるか試したかったので。脚の状態は良かったし、最後も踏み直せたけど、後ろが渡部さんだし差されてしまったのは仕方ない。松山はバンク改修して走りやすくなっていた。特に改善点はないのでケアして2走目もベストの状態で走れるように」。
 3着の山崎は「ただただ中野君が強かった。伊藤君を突っ張ったらああいう展開になると思っていた。自分は後ろを見る余裕がなく、内を掬われたり、追い上げられたりしないよう来られた時にどう対応するか考えて追走していた。結果3着はラインのおかげだし、ライン3人で決められて良かった。2走目に向けては疲れだけ取って、連結を外さないようにだけ気を付けて」。
 

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