出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月15日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

激戦必至

準決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝へ、それ以外は特別優秀へ

【誘導員】真鍋 智寛 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.33 4 8 3 7 4 1 8 7 4 8 29.6 55.5 70.3
◎ 1 2 2 太田 海也
岡 山/27/121
S1 逃 3.92 116.84 3 6 2 4 0 0 5 1 2 6 35.7 42.8 57.1
△ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 116.74 3 2 0 13 0 1 8 6 2 11 29.6 51.8 59.2
注 2 4 4 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 110.15 1 0 0 1 4 3 0 8 5 14 0.0 29.6 48.1
○ 1 5 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 116.35 6 0 0 0 12 2 10 4 2 12 35.7 50.0 57.1
3 5 6 小岩 大介
大 分/42/90
S1 追 3.92 107.28 0 0 0 0 0 2 0 2 2 4 0.0 25.0 50.0
2 7 杉浦 侑吾
栃 木/31/115
S1 逃 3.92 110.35 0 14 5 9 0 1 11 4 5 11 35.4 48.3 64.5
3 6 8 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 109.34 1 8 3 4 1 0 6 2 2 13 26.0 34.7 43.4
▲ 1 9 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 114.75 1 12 9 8 0 0 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 2押え先 5追込 8自在 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田のスピードは世界クラス。松浦との一戦に期待したが、杉浦目標から眞杉、更に山崎-嘉永の九州作戦も怖い

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 眞杉 匠 11.4 捲 B 振上番手捲
注 2 4 守澤 太志 1/2車輪 11.3 ク 眞杉付直し
3 8 佐々木 豪 3/4車身 11.2 単騎東軍続
△ 4 3 嘉永 泰斗 3/4車身 11.2 自ら踏むも
◎ 5 2 太田 海也 1/2車輪 11.4 S 捲上続阻れ
6 6 小岩 大介 1車身1/2 11.3 後方ライン
○ 7 5 松浦 悠士 9車身 12.4 太田追接触
8 7 杉浦 侑吾 3車身 12.8 叩き鐘前逃
▲ 落 9 山崎 賢人 最後接触し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
480円(2)
2
車
連
複
1=4
1,230円(5)
3
連
勝
複
1=4=8
3,960円(16)
ワ
イ
ド
1=4
480円(7)
1=8
600円(9)
4=8
1,820円(21)
単
1-4
760円(1)
単
1-4
1,330円(3)
単
1-4-8
8,420円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 杉浦侑吾が強烈なジャンカマシを決めラインで出切ると一気にスパート。太田海也が捲り仕掛けるも、杉浦の番手眞杉匠がブロックしながら自らタテ抜け出し1着。眞杉マークの守澤太志が続いてワンツー決着。赤板で守澤ラインに切り替えた単騎佐々木豪が3着。
 1着の眞杉は「初手は理想的な並びになったし、杉浦さんも気持ちの入った先行をしてくれた。太田君がいい勢いで来たけど、杉浦さんも踏み上げてくれていたし、仕事はしやすかった。フカしていたので前に踏ませてもらった。若干踏み出しはスカスカって感じはあったが、マッサージを入れて緩んだ感じはあったので今日はマッサージはなしでいってみます。連日ラインのおかげ。前の頑張りに尽きる。ケガの具合は良くなっている感じはしないけど、ケアして備える。自転車はいじらずこのままで」。
 2着の守澤は「杉浦君は強いし、眞杉君もしっかりしているので、自分は付いていく事だけ集中していた。最終ホームで松浦君に降りて来られるのが怖くて内に差し込んでしまったが、眞杉君の後ろをキープ出来て良かった。最終バックで眞杉君が出ていくと思わなかったが、上手に出てくれたので付いていけた。落車は音で分かったので内だけ空けないようにと落ち着いて走れた。眞杉君が強いので最後抜けなかったのは仕方ないですね。そこまでいい感じではなかったけど、G1でこんな成績が残せると思わず、もしかしたらいいのかも(笑)。自転車は毎日微調整しているし、今日も気になる所があったので微調整します」。
 3着の佐々木は「単騎だったし、初手は別線の位置を見て。杉浦さんが行くだろうと思っていたし、ジャンの勝負処で全開で行った所を付いていった。昨日お世話になった山崎(賢人)さんに絡まれたけど、勝負なのでシビアにいかせてもらった。凄く余裕はあったし、松山は3角で浮くのも分かっていたので落ち着いて走りました。連日前のおかげ。今日は流れの中で付いていっただけで、自力を出せていないので。声援が凄かったが、落車があったので今は逆に落ち着いている」。

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