出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:25
投票締切
16:18
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 武田 豊樹
茨 城/40/88
S1 逃 4.33 117.41 1 10 5 9 4 0 12 6 2 5 48.0 72.0 80.0
▲ 9 2 2 荒井 崇博
佐 賀/36/82
S1 両 4.17 108.62 3 0 0 1 4 0 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
注 7 3 3 川村 晃司
京 都/38/85
S1 逃 4.33 112.24 0 15 7 10 1 0 12 6 2 9 41.3 62.0 68.9
△ 6 4 4 石井 秀治
千 葉/35/86
S1 逃 4.33 114.41 0 14 7 9 2 0 12 6 3 10 38.7 58.0 67.7
○ 4 5 神山 雄一郎
栃 木/46/61
S1 追 4.42 116.20 1 0 0 0 19 2 16 5 3 6 53.3 70.0 80.0
9 5 6 合志 正臣
熊 本/37/81
S1 追 4.33 108.59 2 0 0 0 6 3 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
8 7 木暮 安由
群 馬/29/92
S1 両 4.33 110.64 3 4 1 5 5 0 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
9 6 8 中村 浩士
千 葉/36/79
S1 追 4.08 109.89 1 0 0 0 5 5 3 7 4 14 10.7 35.7 50.0
× 3 9 村上 義弘
京 都/40/73
SS 逃 4.33 116.86 2 7 3 5 11 1 12 8 0 9 41.3 68.9 68.9
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高松記念で連日、呼吸を合わせた武田-神山の黄金コンビが中心。両者共に、過去の大会で競輪王に輝いている点も強調材料。ライン2車でも川村が思い切り良く攻めれば、村上がシビアに踏んで逆転も。穴なら混戦得意な石井の一発。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 木暮 安由 11.2 差 3番手外強襲
○ 2 5 神山 雄一郎 1/2車身 11.3 差 武田に乗って
◎ 3 1 武田 豊樹 1/4車輪 11.5 B G前失速して
4 6 合志 正臣 1/2車身 11.1 荒井乗外踏も
5 8 中村 浩士 1/2車身 10.9 石井が不発で
× 6 9 村上 義弘 3/4車身 11.3 川村と共倒れ
▲ 7 2 荒井 崇博 微差 11.3 中団奪も一杯
△ 8 4 石井 秀治 2車身 11.3 後手踏み捲ず
注 9 3 川村 晃司 大差 12.8 HS巻返すも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,520円(4)
2
車
連
複
5=7
2,080円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
570円(2)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
530円(7)
5=7
470円(5)
単
5-4
4,490円(13)
単
7-5
7,610円(22)
単
7-5-1
15,650円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 武田豊樹が打鐘過ぎから先行。斬って構えていた荒井崇博だったが、飛びつけずライン3車できれいに出切ってしまう。武田のハイペースの前に別線の反撃は叶わない。番手から抜け出す神山雄一郎が1着かに、3番手から木暮安由が外を突き抜けた。
 「打鐘で神山さんが石井(秀治)さんと接触して、ちょっと危ない面もありましたけど落ち着いてリカバリーできたと思う。最後は神山さんと一緒に踏みました。伸びましたね。ギアを1枚上げたのがあの伸びだと思います。調子は非常にいいので、決勝も落ち着いて走れると思います」
 神山雄一郎は2着で決勝に進出。グランプリ出場の切符をたぐり寄せた。
 「石井とぶつかって口が空いた。そこを(荒井に)粘られてキツかったね。つき直してからは武田がかかっていたから、ついて行くだけだった。(グランプリ)確定なの?これで。2カ月苦しかった? うん」
 ラインでの上位独占に貢献した武田豊樹は「苦しかった」を連呼した。
 「逃げるって大変ですよ。でも、(G1の)準優でワンツースリーはあまりないですしね。ラインで決めるのが最大の目標だけど、最近は簡単に抜かれてるような気がします。対戦相手との勝負が終わったら、後ろとの戦い。どんなにいいレースをしても後ろに抜かれてるんじゃ課題が残る。そこを妥協したら選手として終わりだから」
 飛びつきに失敗した荒井崇博は「武田さんが強い。遅れて飛びつききれんかった」と悔しさを隠せなかった。

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