出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
15:44
投票締切
15:37
賞金

【誘導員】城戸崎 隆史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 金子 貴志
愛 知/39/75
SS 逃 4.33 114.46 5 4 0 7 4 2 11 2 6 11 36.6 43.3 63.3
× 6 2 2 大塚 健一郎
大 分/37/82
S1 追 4.33 113.21 4 0 0 0 10 3 9 4 4 13 30.0 43.3 56.6
△ 9 3 3 山崎 芳仁
福 島/35/88
S1 両 4.42 108.23 0 5 2 6 4 0 10 2 2 12 38.4 46.1 53.8
注 7 4 4 中川 誠一郎
熊 本/35/85
S1 両 4.17 112.84 3 3 0 8 2 0 10 0 2 7 52.6 52.6 63.1
9 5 伊藤 保文
京 都/42/71
S1 追 4.42 108.70 1 1 0 1 3 3 3 4 2 8 17.6 41.1 52.9
★ 8 5 6 小松崎 大地
福 島/32/99
S1 逃 4.25 110.95 0 13 8 3 0 0 8 3 2 10 34.7 47.8 56.5
◎ 3 7 浅井 康太
三 重/30/90
SS 両 4.08 117.00 8 5 2 13 5 0 15 5 4 10 44.1 58.8 70.5
▲ 7 6 8 松岡 健介
兵 庫/36/87
S1 逃 4.33 111.84 1 11 1 8 6 0 7 8 1 10 26.9 57.6 61.5
9 9 山内 卓也
愛 知/37/77
S1 追 4.33 109.23 3 0 0 1 4 5 2 8 3 17 6.6 33.3 43.3
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

安定感抜群の浅井が、充実の援軍を背に別線を攻略。GP出場へ正念場を迎える金子と大塚は決勝進出が必須条件だろう。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 山崎 芳仁 11.1 捲 合わせ番手捲
◎ 2 7 浅井 康太 3/4車身 11.2 捲 合されも踏続
○ 3 1 金子 貴志 1/4車輪 11.0 浅井追外踏み
× 4 2 大塚 健一郎 1/2車輪 10.6 イン強襲及ず
5 6 小松崎 大地 1車身 11.4 B 番手捲りされ
注 6 4 中川 誠一郎 1/2車輪 10.9 後方捲り届ず
7 9 山内 卓也 1/8車輪 11.0 金子追い一杯
▲ 8 8 松岡 健介 1車身1/2 11.1 仕掛けられず
9 5 伊藤 保文 2車身 11.2 松岡と共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
970円(3)
2
車
連
複
3=7
1,440円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
910円(3)
ワ
イ
ド
1=3
400円(5)
1=7
170円(1)
3=7
420円(7)
単
3-5
1,710円(5)
単
3-7
2,350円(5)
単
3-7-1
5,340円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた松岡健介が誘導後位に入ると、そこを小松崎大地が叩いて先行。山崎芳仁、松岡のアンコになりながらも3番手をキープした浅井康太が2コーナーからまくると、浅井を張りながら踏んだ山崎が番手絶好の好展開を生かした。
 「大地くんの頑張りにつきる。彼には残るように駆けてくれと言ってました。浅井が3番手に入ったし、誰が入ってもすぐ来るだろうと思ってた。見たら浅井が俺の脇にいたんで。2人で共倒れするより、そこからの判断はよかったと思う」
 シビアな位置取りからまくりを打った浅井康太は山崎に合わされながらも2着をキープした。
 「しっかり打鐘でいい位置を取れたので、そこが勝因だと思います。まくりに行った感じはよかったんですけど、ザキ(山崎)さんに合わされた。でも、しっかり(その後ろに)切り替えられましたね。脚の感じはすごくいいです」
 金子貴志が3着に食い込み、グランプリ出場へ望みをつなげた。
 「浅井は早めに仕掛けてくれた。止めそうな感じだったけど、また踏んでいってくれたし、卓也もずっと内を締めてくれた。そのおかげで3着にはいれました。ここまで来たら悔いのないように力を出し切りたい。体調はすごくいい。集中できてるし、久々にいい緊張感で走れてます」
 バック最後方から空いたインコースを突いた大塚健一郎だったが、惜しくも4着。
 「(中川誠一郎に)離れてるようじゃダメッすね。離れずの下りなら何ちゃなく3着に入れてた。誠一郎は頑張ってくれました。悔しいっすね」

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