出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月24日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:25
投票締切
16:18
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 金子 貴志
愛 知/39/75
SS 逃 4.33 114.46 5 4 0 7 4 2 11 2 6 11 36.6 43.3 63.3
9 2 2 山崎 芳仁
福 島/35/88
S1 両 4.42 108.23 0 5 2 6 4 0 10 2 2 12 38.4 46.1 53.8
○ 3 3 3 武田 豊樹
茨 城/40/88
S1 逃 4.33 117.41 1 10 5 9 4 0 12 6 2 5 48.0 72.0 80.0
△ 4 4 4 神山 雄一郎
栃 木/46/61
S1 追 4.42 116.20 1 0 0 0 19 2 16 5 3 6 53.3 70.0 80.0
× 3 5 浅井 康太
三 重/30/90
SS 両 4.08 117.00 8 5 2 13 5 0 15 5 4 10 44.1 58.8 70.5
7 5 6 佐藤 友和
岩 手/31/88
S1 両 4.25 111.80 3 3 1 7 1 1 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
◎ 3 7 平原 康多
埼 玉/32/87
SS 両 4.33 116.34 0 5 1 8 3 2 7 7 2 8 29.1 58.3 66.6
注 5 6 8 稲垣 裕之
京 都/37/86
S1 逃 4.33
4.42
114.79 0 13 6 15 1 0 19 3 2 5 65.5 75.8 82.7
8 9 木暮 安由
群 馬/29/92
S1 両 4.33 110.64 3 4 1 5 5 0 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢が4車結束し、別線に隙を与えぬ態勢に。GP権ある武田は、決勝に限り平原に華を持たせる早逃げもありそうで、確定板へ何が何でも乗りたい神山へズブズブ決着も。稲垣に目標を定めた浅井だが、金子背で要所では捲りも視野か。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 11.2 差
○ 2 3 武田 豊樹 1/2車身 11.4 逃 B
△ 3 4 神山 雄一郎 1/8車輪 11.1
× 4 5 浅井 康太 1/2車輪 11.0
5 9 木暮 安由 微差 11.0
注 6 8 稲垣 裕之 1/4車輪 11.2
▲ 7 1 金子 貴志 3/4車輪 10.9
8 6 佐藤 友和 1/2車輪 10.6
9 2 山崎 芳仁 1車身1/2 10.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,000円(5)
2
車
連
複
3=7
760円(2)
3
連
勝
複
3=4=7
1,010円(2)
ワ
イ
ド
3=4
460円(8)
3=7
380円(3)
4=7
160円(1)
単
5-3
1,540円(4)
単
7-3
1,530円(3)
単
7-3-4
3,370円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車ラインの先頭を務めた武田豊樹が後ろ攻めから赤板をめがけて上昇。稲垣裕之が誘導を残したまま車を下げて5番手を確保し、山崎芳仁は8番手の態勢で打鐘を迎えた。先頭の武田は徐々にペースを上げて最終ホームは一本棒の隊列に。2コーナーで5番手から稲垣がまくり上げたが車の出は一息。武田の番手で車間を切っていた平原康多直線で抜け出し、2度目の競輪王に輝いた。
 「優勝はラインのおかげ。ありがたいです」と開口一番に感謝の想いを発した平原康多。「今年は走れない時期もあったし、正直、自分が今年のグランプリを走る姿が想像できなかった。それでも何とか間に合ってよかったです。(復帰してからは)良いレースを魅せようと強い気持ちで走っていたし、グランプリもその気持ちを忘れずに良い競走をしたい」
 関東を上位独占に導いた立役者は武田豊樹だった。「いやーキツかった。カマしてくるかと思ったのでジャンで結構速度を上げたのでホームでは一杯でした(笑)。自分のやる事はやりましたし、関東の結束力が上がったのも良かったと思います」
 神山雄一郎は中割りを狙ったが及ばず3着。それでもしっかり完走し、グランプリ出場を決めた。「まずは無事に走ろうと。もしかしたら(優勝狙えるかな)と思って入っていったけどダメでしたね(笑)。でも上出来。良かったです」
 稲垣裕之は5番手からのまくりに賭けたが不発に終わった。「今日は武田さんとの力勝負と思っていたので」と悔しさと清々しさが入り混じった表情で答えた。
 北日本コンビは残念ながら出番なし。
 山崎芳仁は「稲垣さんがホームで叩きにいくと思ったが。緩んでいたし、普段の稲垣さんならいってたでしょう。でもそうならなかった。やっぱり決勝だからですかね。関東にすんなり駆けられたししょうがないです」と展開の読み違いを悔いた。

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