出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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6R 出走表詳細(11月24日 初日)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

第一関門突破

S級

発走予定
12:57
投票締切
12:52
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 108.28 4 0 0 0 3 5 1 7 3 18 3.4 27.5 37.9
△ 12 2 2 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.82 0 0 0 0 11 2 9 4 7 8 32.1 46.4 71.4
× 10 3 3 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85
3.92
111.64 1 4 2 11 4 0 11 6 0 12 37.9 58.6 58.6
注 15 4 4 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 108.25 1 0 0 0 4 2 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
◎ 6 5 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 114.24 2 4 1 7 3 0 10 1 2 13 38.4 42.3 50.0
21 5 6 加藤 圭一
神奈川/38/85
S2 追 3.92 100.76 1 0 0 0 3 0 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
14 7 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 110.00 1 0 0 0 3 1 2 2 6 14 8.3 16.6 41.6
15 6 8 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 108.04 1 0 0 0 0 0 0 0 7 16 0.0 0.0 30.4
▲ 11 9 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 109.26 0 10 4 2 0 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
並び予想
← 3まくり 4追込 7追込 5まくり 1追込 8追込 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初のGP出場へ賞金アップに必死な吉田が、盟友・山内を連れて好スパートし1予を首位通過。松岡の総力戦も侮れない。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 吉田 敏洋 11.6 捲 好位嵌捲る
× 2 3 松岡 貴久 1車身 11.4 捲 3角捲上げ
△ 3 2 中村 浩士 1/2車輪 11.7 山内を阻み
○ 4 1 山内 卓也 1/2車輪 11.7 中村搦まれ
注 5 4 合志 正臣 1/2車輪 11.4 内潜開かず
6 7 桑原 大志 1/2車身 11.2 BS後方で
7 8 北野 武史 3/4車輪 11.6 合志と搦み
8 6 加藤 圭一 8車身 11.9 鐘過ぎ踏遅
▲ 9 9 根田 空史 6車身 13.4 B 鐘逃捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
390円(1)
2
車
連
複
3=5
770円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
870円(2)
ワ
イ
ド
2=3
320円(4)
2=5
200円(1)
3=5
290円(3)
単
4-3
880円(4)
単
5-3
1,250円(4)
単
5-3-2
4,030円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリ出場を賭けた賞金争いの渦中にいる吉田敏洋がプレッシャーを力に変えて1着で1次予選を突破した。中部ラインはスタートでけん制が入り前を取らされる形となったが、吉田が赤板手前から上昇してきた根田空史を突っ張り気味に踏んで遅れてきた加藤圭一を張って3番手をキープ。後方を確認しながら空いた車間を詰める勢いで2コーナーからまく上げるとそのまま前団を飲み込んでG線へ一番乗り。追走の山内卓也は中村浩士に絡まれてしまいゴール寸前までもつれると、3コーナー過ぎからまくり上げた松岡貴久が2着に強襲して、3着には山内を捌いた中村がしぶとく突っ込んだ。
 プレッシャーのかかる中、己の力を信じて戦い見事に白星を挙げた吉田はほっと胸をなでおろす。「あれが自分の形なんでしょうね。(前のレースの)三谷(竜生)みたいにスパッとまくれたらいいんでしょうけど、自分は(まくりを)狙い過ぎてもダメなんでね。あれだけ踏んでおけば当然のように(加藤が)遅れてくると思ったので。まずは1つ階段を上がれました」
 2着に突っ込んだ松岡だが後ろの合志正臣を連れ込めずに悔しそう。「(吉田が引いた時に)内に差し込んでしまって慌てて踏んだけど結局(後ろになってしまった)ね。あのまま突っ張ってくれたらラッキーだったのに。最後は何とか届いた感じ。煽りがなくても(1着は)なかったと思う」
 山内との3着争いを制して3着に入線した中村は吉田の強さを改めて痛感。「(打鐘前に)あれだけもまくれる脚があるんですから。何とかして止めたかったけど、直線で来られてしまって…。やっぱり強いですね。明日以降に当たるときのために覚えておきます」
 

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