出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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6R 出走表詳細(11月25日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

本線強力

S級

発走予定
12:57
投票締切
12:52
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 111.80 1 0 0 2 8 3 7 6 1 11 28.0 52.0 56.0
◎ 4 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.82 1 8 2 9 5 0 13 3 4 8 46.4 57.1 71.4
注 14 3 3 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 109.73 0 1 0 0 2 4 1 5 6 15 3.7 22.2 44.4
14 4 4 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S2 両 3.92 109.35 3 2 0 2 9 3 3 11 7 16 8.1 37.8 56.7
○ ★ 11 5 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 113.81 7 2 1 3 8 5 11 6 3 8 39.2 60.7 71.4
18 5 6 才迫 開
広 島/24/101
S2 逃 3.92 96.88 0 13 2 5 0 0 4 3 2 25 11.7 20.5 26.4
▲ 11 7 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 109.70 3 3 0 5 5 3 6 7 2 16 19.3 41.9 48.3
15 6 8 山口 富生
岐 阜/46/68
S1 追 3.93
3.92
108.60 1 0 0 0 3 3 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
△ 7 9 中井 俊亮
奈 良/23/103
S2 逃 3.92 109.52 0 19 12 1 0 0 7 6 1 10 29.1 54.1 58.3
並び予想
← 7まくり 1追込 9逃げ 2追込 5追込 8追込 6まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

売り出し中の中井に稲垣と椎木尾が付いた近畿勢が強力。稲垣が車間空け援護し抜け出す。海老根は石井に託し逆転狙う。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 稲垣 裕之 11.6 差 合せて一気
○ 2 5 椎木尾 拓哉 1車身 11.6 ク 外堪え立直
× 3 1 海老根 恵太 3/4車輪 11.5 惰性貰伸び
▲ 4 7 石井 秀治 1/4車輪 11.7 捲り合され
5 8 山口 富生 3/4車身 11.6 追走で一杯
6 4 濱田 浩司 1車輪 11.7 付直も一杯
△ 7 9 中井 俊亮 1/4車輪 12.0 B 叩いて潰れ
注 8 3 友定 祐己 1/2車輪 11.8 切替競勝も
9 6 才迫 開 大差 14.6 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
150円(1)
2
車
連
複
2=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
650円(2)
ワ
イ
ド
1=2
320円(4)
1=5
380円(6)
2=5
120円(1)
単
2-4
210円(1)
単
2-5
210円(1)
単
2-5-1
930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S班稲垣裕之が近畿の絆を示し中井俊亮に乗って別線を圧倒。準決へ弾みを付ける白星をゲットして2予を突破した。
 稲垣の前を任された中井は道中で才迫開にフタをされる展開となったが、動じることなく南関勢の後ろを陣取りじっと我慢。打鐘過ぎに車を外に持ち出すと最終ホーム過ぎには逃げる才迫を叩き切って主導権。番手の稲垣が車間を空けながら巧くリードし後方からまくってきた石井秀治を張りながら鋭く伸びて突き抜けた。稲垣を追走していた椎木尾拓哉は才迫後位から切り替えた友定祐己に絡まれる苦しい展開を何とか凌ぎ、直線で空いたコースをしっかり踏んで近畿ワンツー。石井の仕掛けに乗った海老根恵太が外を伸びて3着に強襲した。
 「(中井は才迫にフタをされて)引いても良かったと思うけど、その辺の判断もすべて任せていたので」と勝った稲垣はゆっくりとレースを振り返る。「ラインのために走ってくれた中井君のおかげですね。石井君が来ているのも見えたし落ち着いて走れてました。自分にもっとスキルがあれば残せたと思うしその辺は課題ですね。新車の感じは初日よりもしっくりきたけど、もう少しいじればもっと(フレームの)良さを引き出せると思うので、乗りながら修正してみます」
 苦しい展開を凌ぎ何とか稲垣に続いて人気に応えた椎木尾は胸をなでおろす。「きつかったですね。やっぱり緊張もしていましたし。(友定に)来られるのは分かったので何とか凌ごうと。最後は何とか空いてくれたので良かったです」
 3着に突っ込んだのは大会との相性の良い海老根。「(石井)秀ちゃんが頑張ってくれました。飛び付こうとしてたみたいだけど、持ち味を出せるようにまくってくれと思っていたら2コーナーからいってくれたので。最後も伸びてくれたし、このきついメンバーで凌げたのは大きいですね」

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