出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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9R 出走表詳細(11月25日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

番手生かす

S級

発走予定
14:36
投票締切
14:31
賞金

【誘導員】八谷 誠賢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 112.04 0 1 0 5 5 2 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
○ 4 2 2 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 116.29 1 18 12 3 0 1 11 5 2 9 40.7 59.2 66.6
▲ 12 3 3 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.82 0 0 0 0 11 2 9 4 7 8 32.1 46.4 71.4
14 4 4 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 102.61 1 0 0 4 0 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
注 10 5 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 112.73 2 0 0 1 1 5 1 6 4 15 3.8 26.9 42.3
22 5 6 藤田 竜矢
埼 玉/36/88
S2 両 3.92 100.87 0 1 1 0 1 0 1 1 2 6 10.0 20.0 40.0
◎ ★ 6 7 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 114.24 2 4 1 7 3 0 10 1 2 13 38.4 42.3 50.0
15 6 8 田中 晴基
千 葉/30/90
S2 逃 3.93 102.03 0 11 2 3 1 0 4 2 7 14 14.8 22.2 48.1
△ 14 9 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 110.03 2 1 0 0 5 2 3 4 7 14 10.7 25.0 50.0
並び予想
← 1自在 5追込 6追込 2逃げ 7追込 9追込 8逃げ 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行力抜群な竹内を目標に得た吉田が、勝機逃さず番手差し決める。タテヨコ万能な木暮の動向や千葉作戦にも要警戒。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 近藤 隆司 11.7 捲 B 2角番手捲
▲ 2 3 中村 浩士 1車身 11.6 ク 近藤マーク
△ 3 9 林 巨人 3/4車輪 11.2 切替最内突
○ 4 2 竹内 雄作 1/2車身 11.8 S 中団捲れず
注 5 5 神山 雄一郎 1/2車身 11.5 切替も搦れ
◎ 6 7 吉田 敏洋 1/2車輪 11.4 捌れ捲れず
× 7 1 木暮 安由 1車身1/2 11.9 捌き前不発
8 6 藤田 竜矢 9車身 12.4 前に続けず
9 8 田中 晴基 大差 14.2 ブン回して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
880円(3)
2
車
連
複
3=4
1,110円(3)
3
連
勝
複
3=4=9
12,690円(35)
ワ
イ
ド
3=4
660円(9)
3=9
2,080円(21)
4=9
2,280円(24)
単
4-3
1,830円(6)
単
4-3
1,470円(5)
単
4-3-9
27,960円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった千葉トリオが赤板で前に出ると、先頭の田中晴基はそのままペースを上げて主導権を握る。打鐘前からハイペースで逃げていき、7番手の木暮安由が内に斬り込んで竹内雄作の番手を奪った。最終ホームを通過し、田中がフカしていくなか、1センターから近藤隆司が躊躇なく番手まくりを敢行。バックでは後方から竹内が迫ってきたが、近藤はこれを寄せ付けず、先頭でゴールを駆け抜けた。
 「晴基があれだけ行ってくれたので、すんなり自分が(番手から)出れば決まると思った。でも、3コーナーからちょっと焦ってしまいました。後ろはどうなっているか分からなかった。今日はとにかく踏み出しで遅れないようにと思ってたので。晴基は2段階くらい余裕を持って後ろを見てたので、『いつ踏むのか、いつ踏むのか』と思ってました。残り2周から行ってくれて、自分も良いタイミングで仕掛けることができました」
 中村浩士がしっかり続いて千葉ワンツー。
 「晴基が男気を出してくれたね。自分も(番手まくりの展開を)覚悟してました。中部が前を取ったので突っ張りがあると思ってたけど、良いタイミングで行ってくれたね。竹内君もいたし、近藤は車間を斬りながら上手く進めてくれた。僕もスペースを作りながら1回振って。林君が来てたからちょっと冷やっとしたけど、スピードが良かったから大丈夫だったね。今日は感触がどうかってより、後輩の頑張りに尽きる。結束でしたね」

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