出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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8R 出走表詳細(11月23日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

先行力抜群

S級

発走予定
14:14
投票締切
14:09
賞金

【誘導員】松尾 信太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 113.21 0 18 7 2 1 0 9 1 3 16 31.0 34.4 44.8
× 12 2 2 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.20 3 0 0 1 6 2 4 5 6 14 13.7 31.0 51.7
▲ 12 3 3 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 108.37 7 6 2 7 0 0 7 2 3 13 28.0 36.0 48.0
15 4 4 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.92 108.34 0 0 0 0 3 2 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
○ 12 5 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 114.80 1 0 0 0 7 1 5 3 8 6 22.7 36.3 72.7
16 5 6 安部 貴之
宮 城/34/92
S1 両 3.92 103.10 3 2 0 4 4 1 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
注 11 7 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 109.28 0 8 3 7 1 0 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
15 6 8 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 106.89 0 1 0 0 6 0 5 1 1 13 25.0 30.0 35.0
△ 15 9 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 111.73 1 0 0 0 4 1 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
並び予想
← 3まくり 1逃げ 5追込 9追込 8切目 6切目 7まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指の先行力を誇る竹内が、レースを掌握。堅実な坂口が援護役で、3番手を渡部が固め強力本線。穴は和田の強襲。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 菊地 圭尚 11.6 差 先手追内鋭
▲ 2 3 佐藤 友和 1/2車身 11.7 捲 BS捲上げ
× 3 2 和田 健太郎 1/2車輪 12.0 牽制し伸び
4 4 内藤 秀久 1/2車輪 11.9 和田に続き
△ 5 9 渡部 哲男 1/2車輪 11.5 切替も後方
6 6 安部 貴之 1/4車輪 11.5 内潜締られ
◎ 7 1 竹内 雄作 1/4車輪 11.3 後方で不発
○ 8 5 坂口 晃輔 1車身 11.4 竹内と共倒
注 9 7 近藤 隆司 微差 12.4 B フカシ潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,530円(12)
2
車
連
複
3=8
2,800円(12)
3
連
勝
複
2=3=8
6,100円(22)
ワ
イ
ド
2=3
720円(11)
2=8
660円(9)
3=8
790円(13)
単
6-3
6,250円(28)
単
8-3
6,690円(29)
単
8-3-2
44,680円(129)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板前の4コーナーから動いた近藤隆司に対し、前受けの竹内雄作は誘導員を残して車を下げる。近藤は赤板ホームから誘導員を下ろすと、人気の竹内は7番手で動けず。しびれを切らせた渡部哲男に内をすくわれると、まくり不発の7着に敗れた。勝ったのは菊地圭尚。2コーナーまくりの佐藤友和を内藤秀久がブロックして空いた内に切り込むと、そのまま近藤も内から交わして抜け出した。
 「まぐれです。雄作も近藤も同じようなタイプだから、ああいう感じになると思ってた。どっちが前だろうと中団から。仕掛けるタイミングはあったけど、気持ちが弱くて、そこからセコく行かせてもらいました。内が空いたけど、近藤のところは空いたかどうか判断しない状態で入った。失格になんないでよかった。紙一重ですね、最近」
 まくった佐藤友和はブロックを耐えて外を伸び、2着に食い込んだ。
 「とりあえずスタートを取ってから考えよう。そしたら竹内が上がってきたので迎え入れて、あとは様子見ですね。単騎、単騎が前に2人いて難しかったけど、そのなかでしっかり外をまくれたので。それは調子のいい証拠かな」
 近藤の逃げを利した和田健太郎が3着に入ったが、近藤と一緒に勝ち上がれなかったことを悔やんだ。
 「気合が違いましたね、近藤の。何とか4着までに残したかったけど、俺の脚のないのと、技術不足ですね。何とかしてやりたかったです。今日は近藤と後ろを固めてくれた内藤のおかげ。近藤に僕が自力で返せることはないけど、返せるタイミングでしっかり返したい」

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