出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

スピード違う

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大坪 功一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 112.82 0 4 0 7 5 1 10 3 0 15 35.7 46.4 46.4
▲ 11 2 2 石井 秀治
千 葉/38/86 (欠車)
S1 逃 3.92 111.21 3 2 0 2 3 3 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
× 5 3 3 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.37 0 7 0 7 3 0 7 3 4 14 25.0 35.7 50.0
10 4 4 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 109.96 0 16 8 3 0 0 6 5 2 13 23.0 42.3 50.0
◎ 2 5 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 122.93 2 5 2 10 1 0 9 4 2 1 56.2 81.2 93.7
16 5 6 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.92 105.12 1 4 0 5 4 0 7 2 2 14 28.0 36.0 44.0
注 15 7 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 113.14 0 0 0 0 3 0 2 1 0 5 25.0 37.5 37.5
13 6 8 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 109.26 1 2 1 3 0 0 3 1 4 15 13.0 17.3 34.7
△ 7 9 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.93 113.25 1 6 0 5 2 0 6 1 2 4 46.1 53.8 69.2
並び予想
← 5まくり 1追込 6追込 9まくり 3追込 4逃げ 2追込 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1は3大会連続で優勝、もしくは準優勝の新田が世界の舞台で活躍するスピードを見せつける。九州地区のエースである中川が番手を主張。過去に2度の連係があり好連係を決めている。ビッグレースで存在感を高める古性次第ではS班の意地ある稲垣の台頭も。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 中川 誠一郎 11.2 差 捲る新田捕
◎ 2 5 新田 祐大 1車身 11.5 捲 番手捲を捲
3 6 荒井 崇博 1車輪 11.3 中川を追い
× 4 3 稲垣 裕之 3/4車身 11.6 援護で一杯
△ 5 9 古性 優作 1/2車輪 11.7 捌き番手捲
注 6 7 牛山 貴広 1/2車身 11.6 稲垣切替も
7 8 長島 大介 1車身 11.5 古性弾かれ
8 4 根田 空史 9車身 12.8 B 叩き捲られ
▲ 欠 2 石井 秀治 当日欠場で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
840円(4)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=6
440円(6)
5=6
590円(9)
単
1-4
450円(2)
単
1-5
510円(2)
単
1-5-6
2,040円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石井秀治の当日欠場で8車立てとなったこのレース。一人になった根田空史の後ろに栃茨コンビが続くが、中団から先に動いた古性優作に飛びつかれ、根田の番手を明け渡してしまう。ホームから新田祐大が巻き返すと、合わせて古性も番手まくり。バックでは合わされたかに見えた新田が力で古性を呑み込むと、続いた中川誠一郎が直線で鋭く伸びた。
 「新田は余裕がありそうにも見えるし、もし膨らんだときは自分でもと思ったけど、そこから踏み直して行ったのでさすがだなと。余裕はそんなになかったけど、何とか。気持ちですかね。付き直してからはちょっとでも踏んで荒井さんまでと思ったので、決まってよかった。(状態は)何とか戦えるかなって感じです」
 古性に合わされながらも外々を粘り強く踏んだ新田祐大が2着に入線した。
 「一杯一杯でした。キツかった。今日はいまいち上手いレースができなかった。何とか力で乗り切った感じです。根田がいいスピードで伸びて行ったし、古性や稲垣さんの上手い動きもあった。そこだけ乗り切れればゴール勝負と思ってたので、(ラインで決まって)何とか結果よしって感じ。悪くはないと思う。いい緊張感のなかで走れて、1着は取れなかったけど、まずまずのスタートを切れたので」
 荒井崇博が前の2人にきっちり食い下がって3着。2日目の「ダイヤモンドレース」進出も決まり、笑顔でレースを振り返る。
 「俺も前を見る余裕はあったのでよかった。誠一郎が2センターで馬鹿みたいに自転車が出たから、あそこで口が空いた。でも恵まれた。ラッキー」

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